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そうじ指導中に巡回していると、比較的 はっきりとやることや用具、やり方がわかっていると
児童はきちんと掃除をします。
「靴箱掃除」(※昭和では下駄箱)は活動範囲が狭く、やることが目の前にあり、明確である。
だから一生懸命取り組むし、砂がなくなることできれいになったことが一目瞭然である。
おまけに「たきがおカード」が貼られると励みにもなる。
「雑巾がけ」という言葉も、雑巾でお掃除をする習慣がなくなれば死語になっていくでしょう。
「くつをそろえてしまう子、雑巾がけを一生懸命する子は、落ち着きがあり粘り強い傾向にある。」
と、指導経験から言えます。