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7時45分に開門、50分に昇降口開場 をしっかり守れる子供たち。
最前列に並ぶ子は、意気揚々とした姿を感じます。少なくとも「学校に早く入りたい」と
思っているはず。大げさに「学校が楽しみな生活の場であり安心して信頼している所」と認識している
からこその行動と受け止めます。「~~~先生もう来てますか」と私に尋ねる子もいます。
いち早く会いたいのでしょうか?教師冥利に尽きます。
ポプラ郵便を一部紹介します。校長あて
「会食会ありがとうございます。これからも校長先生としてがんばってください。僕は卒業式がんばります」6年
「毎日朝、やさしくあいさつしてくれてありがとう。校長先生のおかげで毎日がんばれたよ。」6年
「校長先生みたいにかっこいい先生になりたいです。いつもあそべないけどがんばっていることをしっています。」1年
「これからは自分でやれることはじぶんでやろうとおもいます。」1年
「うまのにんぎょうがおもしろいです。がっこうたのしいです。」4年
「いつも学校にきたときに、たっちしてくれてありがとうございます。おかげでいつもがんばれます。」1年
「3年生になったら理科と社会、英語がふえます。楽しいと思うのでがんばりたいです。」2年
「わたしは2年生でなわとびをがんばりました。3年生でもがんばりたいです。」2年
「わたしはてんこうしてきました。この学校はとてもすばらしいとおもいました。一年から六年生までもっとべんきょうして中学生になりたいとおもいます。」1年生
子どもからのお手紙で エネルギーをもらい、エネルギーを返せます。ありがとう。