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2025年2月の記事一覧
ありがとう,6年生!!
あと2週間あまりで6年生が卒業します。
今日は,これまで学校の中心として活躍してきた6年生に,下級生みんなの感謝の気持ちを伝える
「6年生を送る会」が開かれました。
今日の主役の6年生が,万雷の拍手を受けながら,花のアーチをくぐって入場してきました。
体育館のステージ中央に6年生が着席し,会がスタートしました。
会に先立ち,これまで柏八小をリードしてきてくれた児童会の子どもたちから,
新児童会のメンバーへの引継ぎ式が行われました。
「努力」「友情」「責任」「協力」の4つの言葉を意味する「児童会の鍵」が手渡され,
新児童会役員が紹介されました。
旧児童会の子どもたちの堂々とした立ち振る舞い,新児童会の子どもたちの意欲に満ちた表情。
実に素晴らしい引継ぎ式でした。
そして,「6年生の送る会」の開幕です。
感謝の気持ちを送るトップバッターは4年生。
一糸乱れぬ迫力に満ちた「ボディーパーカッション」と澄み渡る歌声で「ビリーブ」を披露してくれました。
4年生の素晴らしい発表で,会場のボルテージは一気に高まりました。
続いては3年生の登場です。とにかく元気のいい3年生の子どもたち。
発表のテーマは「夢に向かって頑張れ6年生」です。
6年生に「将来の夢」をインタビューし,たくさんの夢の形を寸劇に乗せて表現しました。
小気味よいセリフとアクションで会場を沸かせました。
2年生の発表もエネルギッシュで6年生を惹きつけていました。
6年生の小学校生活6年間の思い出を,その時々のヒットソングに乗せて,
さらに,そこに「ダンス」を添えて発表してくれました。
どこからともなく手拍子が湧き始め,会場は明るく楽しいムードに包まれました。
ひまわり学級の子どもたちは,合奏に挑戦。
6年生の卒業を祝い,ベートーベンの「歓びのうた」を演奏してくれました。
キーボードとリコーダーを使っての,見事な演奏でした!
さあ,そして,今年6年生に1番お世話になった1年生の登場です。
入学当初は休職の配膳や片付けの方法を教えてもらったり,
休み時間は6年生に遊んでもらったりと,思い出もたくさんあります。
お世話になったできごとを,寸劇にして発表してくれました。
6年生はもうにっこにこです。
最後に歌ってくれた「ありがとう6年生♬」は,今日の会にピッタリの素敵な歌でした。
6年生からバトンを引き継ぐ5年生の発表は「レッツ5チャンネル!」。
5年生の子どもたちがユーチューバーさながらに,「6年生のおかげで学んだこと,成長できたこと」を
動画に編集し,上映しました。
台本,監督,主演,編集,どれも5年生の子どもたちによるものでした。
ICTを操る子どもたちの力に,会場中が魅了されました。
そして,最後の発表は,もちろん今日の主役の6年生です。
テーマは「八小のみんなへ」。1年生から5年生にあてて,
6年生の子どもたちからのメッセージが送られました。
奇をてらうことなく,自分たちの思い,伝えたいことを言葉に乗せて,
下級生に語りかける6年生は,とても頼もしく大きく見えました。
全学年の発表が終わりました。
「ありがとう」「がんばって」「元気で」「応援しています」
たくさんの言葉に乗せて,子どもたちの心が通い合い,勇気づけ合う,温かな空気が体育館を包んでいました。
会の最後に歌った「あなたに ありがとう」は,今日の会に参加した全ての子どもたちの思いが込められた
素晴らしいハーモニーでした。
会の終わりに,6年生との思い出を懐かしみ,別れを惜しむ1年生の子どもたちの涙を見て,
この1年間で,心と心がつながり合ったのだなとしみじみと伝わってきました。
6年生に残された小学校生活はあとわずかです。
今日,下級生の子どもたちからもらった,たくさんの「ありがとう」を心に刻み,
3月14日は胸を張って卒業していってほしいと思います。
ありがとう,6年生!!
自分発見!(2年生)
「自分発見!」これは2年生の生活科の学習です。
いままで,現在,そしてこれから。
自分の成長してきた軌跡を見つめ直し,これからの自分に思いを馳せます。
まずは,自分の生い立ちについて,お家の方にインタビュー。
生まれたころから今までの成長の過程を,インタビューを通していろいろと知ることができました。
その後は,すごろく作りです。自分の成長の軌跡を織り交ぜながら「自分発見すごろく」を仕上げます
それがこちらです。
「母乳をよくのむ『2マスすすむ』」
「生まれて11カ月で5歩あるいた『2マスすすむ』」
「ねがえりがうてるようになった『2マスすすむ』」
「人見知りで,まま以外がだっこしたら泣く『2マスもどる』」
「おむつを卒業する『3マスすすむ』」
「弟が生まれた『3マスすすむ』」
「ママのお化しょう品でお化しょうをした『1マスすすむ』」
「友だちとけんかをした『スタートにもどる』」
「弟が生まれた『3マスすすむ』」
「野さいがにが手で,ようち園の給食が食べられない「1回やすみ」」
「じてん車で転んで骨をおる『スタートにもどる!』」
8歳になるまでに,できるようになったことがたくさん,ピンチもたくさん…。
人に歴史ありですね。(^^♪
授業参観では「自分発見すごろく」を使っての発表会。
自分だけではなく,友だちも色々なことを経験して成長してきたのだということを実感しました。
そして,お楽しみのすごろく大会。すごろくを作ったのですから,もちろん遊びます!
盛り上がったことは言うまでもありませんね。
子どもたちはもう大喜びです。
飛び跳ねながら,笑顔を交わし合いながら,自分だけでなく,友だちみんなのすごろくで楽しく遊んでいました。
子どもたちは,遊びながら,友だちの成長の様子を感じ取っていたようです。
今回の「自分発見!」の一連の学習。
ただ単に生い立ちをまとめるのではなく,すごろくにまとめることで,
一人一人の子どもたちが,自分の成長を一つのストーリーとして見つめ直すことができたのではないかと思います。
先生方の企画力にも大きな拍手ですね。(^^♪
子どもたちは,これからどんなストーリーを描きながら,成長していくのでしょうか…。
名札の購入については,以下のファイルをご確認ください。