給食献立

本日の給食(揚げパン)




牛乳・揚げパン・イタリアンサラダ・ポークビーンズ・炒りアーモンド

今日の給食は揚げパンでした。
揚げパンは、給食室で調理員さんが手作りしています。


高温の油でパンをカラリと揚げ、油をきり、
ひとつひとつ丁寧にきな粉をまぶしてつくりました。


外はかりっと中はふわふわとした揚げパンに仕上がりました。
残菜も少なく、生徒からも美味しかった、の声もありました。
時間やひと手間、心をこめてつくった給食に、給食終了後、
からっぽの食缶が戻ってくることは、給食室の励みになります。

本日の給食(イナダの照り焼き)




牛乳・秋の香りごはん・イナダの照り焼き・小松菜の煮びたし・味噌けんちん汁・スパイシー大豆

今日のイナダの照り焼きについて、『イナダ』とは、魚の『ブリ』と同じ魚で、約20~30センチのものを指します。ブリの名前は成長することによって変わります。関東では、『ワカシ、イナダ、ワラサ、ブリ』これらは全部同じ魚、ブリの名前です。成長するにつれて名前が変わる魚を、出世魚といいます。給食では、イナダに下味をつけ、オーブンで焼き、きび砂糖やみりん、お酒、しょうゆなどでつくったタレをかけて仕上げました。

本日の給食(柿)




牛乳・白飯・酢豚・茎わかめのサラダ・ワンタンスープ・柿・炒りカシューナッツ

今日の給食の果物は、『柿』でした。10月から11月が旬で、秋の味覚のひとつです。柿の歴史は古く、一説では、古事記や日本書紀に登場してることから、日本では、奈良時代から食べられていたそうです。ビタミンCやカロテン、カリウムなど栄養が豊富にふくまれており、『柿が赤くなれば、医者が青くなる』という言葉があるほど、かぜの予防や、疲労回復に効果があります。今日の柿は奈良県産の種なし柿で、甘みが強く食感が良い柿でした。

本日の給食(手作りコロッケ)




牛乳・丸パン・手作りコロッケ・コーンサラダ・かぶのスープ・みかん


今日のコロッケは、給食室で手作りしました。「コロッケ」という名前は、フランス語の「クロケット」という言葉がもとになっているそうです。「クロケット」とは「音をたてて食べる」、「カリカリする」という意味があります。油で揚げたコロッケの衣のサクサクした感じを表しています。コロッケには、いんげん豆、じゃが芋、豚肉、人参、玉葱が入っています。

本日の給食(チゲうどん)




牛乳・チゲうどん・ししゃもの唐揚げ・ひじきとひよこ豆のサラダ・もちもちパン

今日のチゲうどんの『チゲ』は、韓国語で『鍋』という意味があり、韓国の家庭料理です。
給食のチゲうどんは、キムチや唐辛子などの香辛料をつかった少しピリッと辛いスープに、たまねぎ、にんじん、あさり、にら、ねぎ、豚肉、うずらの卵など10種類以上のたくさんの具材が入っていました。


本日の給食(ドライカレー)




牛乳・ドライカレー・海藻サラダ・千切り野菜のスープ・梨

ドライカレーは、みじん切りにした玉ねぎや人参、干しぶどうやにんにく、生姜、豚肉など具材を加えよく炒め、カレー粉をはじめとしたスパイスや調味料を加えて仕上げました。

 

本日の給食(ナシゴレン)



牛乳・ナシゴレン・さけの香味パン粉焼き・マセドアンサラダ・白菜とベーコンのスープ・煎り大豆

ナシゴレンは、インドネシア料理でチャーハンのように具材とご飯を炒めた料理です。ナシゴレンのナシにはご飯、ゴレンには揚げる、炒めるといった意味があります。給食では、コーンやたまねぎ、鶏肉、えび、ピーマンなど数種類の具材を使用し、ごはんと混ぜてつくりました。味付けにはトウバンジャンなどが入り、少しスパイシーな味付けに仕上がりました。給食を通して世界各国の料理を知ってもらいたいです。