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四中日記 令和4年度

第50回入学式

       

      記念すべき50回目の入学式               一人ひとり呼名を行っている様子

      

2.3年生が入学を祝い、教室に装飾をしてくれました         2.3年生の様子(リモートでの参加)

 

春の息吹を感じる中、4月8日(金)令和4年度第50回入学式が行われました。

今年度は例年よりも多い150名の新入生を迎えることができました。初めての制服をまとい、入場する際は少しの緊張が見えましたが、呼名の際は立派な返事が体育館に響いていました。

 

2、3年生は新型コロナウィルス感染防止のため、昨年に引き続きリモートでの参加になりました。新入生は慣れない生活が続くと思いますが、頼れる2、3年生を目標に頑張ってほしいと思います。(文責宮下)

新学年スタート

   

新しい仲間、担任先生との顔合わせに少し緊張している様子でした。   学級組織に積極的に立候補していました。(オンラインで立候補する生徒も)

                           

    

学年集会の様子です。学年目標などを発表しました。        学校の桜も満開です。生徒の新たなスタートを祝っているようでした。           

                              

 本日から本格的に学校生活がスタートしました。新しいクラスメイト、担任の先生と顔を合わせ、少しの緊張と大きな希望を膨らませている様子でした。さっそく学級委員長を中心に、係決めなどを行い学年・学級組織を決めました。積極的に立候補している生徒が多く、新学年への活力がうかがえました。

今後は正式日課スタートまで、オリエンテーションを行い新しい生活に慣れる期間です。この期間を充実させることで一年間の充実につなげていきたいですね。(文責 宮下)

 

 

「将来を見据え、仲間との関わりを大切にし、主体的に行動する生徒」

  

立派な態度で始業式に臨む2,3年生               校歌はまだ歌えません。ピアノで演奏してくれました。

  

さすが四中生。休み明けでもしっかり参加できました。      担任等を紹介しました。

令和4年度が始まりました。前年度末には12名の職員が本校を去り、心細さがありましたが、本年度新たに16名の職員を迎え、余りあるパワーと前向きな言動とを見聞きするにつけ、頼もしさを感じています。今まで以上に生徒達の成長を手助けできるよう職員一同頑張って参りますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、始業式では本校がめざす生徒像について話しました。大意は次のとおりです。

「将来を見据える」こと。

長期的には、自分の夢や将来の方向性を考えること。短期的には1年間の学習や部活動の目標を決めること等。いつも自分が向かう方向性が明確になっていると生活が充実したものになります。

「仲間との関わりを大切にする」こと。

仲間と相談しながらよりよいものをつくりあげることや、問題を解決すること、困っている仲間に言葉掛けをしていくこと等。温かな言葉のやりとりを様々な場面でできるといいですね。

「主体的に行動する」こと

主体性をもって行動する事は、大人になる上で欠かすことができない力です。まずは自分で考えて行動する事や自分の言動を振り返ることから始めてください。

始業式には、生徒達が元気な姿を見せてくれました。大変うれしく思っています。春休み中に大きな事故無く新年度を迎えられましたことに感謝いたします。

コロナ禍での生活は続いておりますが、引き続きご理解とご支援をよろしくお願いいたします。(文責 飯田)