わかば日記

シャボン玉飛んだ!(1年)

昨日とは打って変わって涼しい風の吹く校庭に,大きな歓声が響いています。
「わー!すごい!!」「きれい!」「屋根まで飛んで行くよ!!」
キラキラと光りながら,ふわふわと舞うシャボン玉の間を1年生が駆け抜けます。生活科の「シャボン玉あそび」です。
   

新型コロナウイルス感染予防のためストローなどを吹くことはできませんが,お家から持ってきた「団扇」「ハンガー」
「ザル」を使ってシャボン玉づくりに挑戦しました。
「たくさんできるよ。」「見て見て!魔法使いみたい!!」「つかまえた!」「もっと高く飛んで行け!!!」
ストローよりも大量にできるので,子ども達は大興奮。
「あの(シャボン玉の)中に入りたいなあ。」「大きいのを作れば入れるんじゃない?」
「100人くらい入れるかなあ。」「う~ん。150人くらいなら。」
スケールの大きい会話が聞こえてきます。
    
 
「手がヌルヌルになっちゃった。」「見て,指でこうするとシャボンができるよ。」手についたシャボン液を
団扇の骨の間に滑らせると膜ができることを発見した子の周りに,友達が集まって来ました。
みんな真剣な表情で真似ています。小さな発見が,大きな学びになる瞬間です。