土っ子の様子(令和3年度)

6年租税教室

 今日は6年生の租税教室が開かれました。
 たまたま今回の講師として来校くださった税理士の方は、地域の方でした。
 税金って何? 税金はどうやって使われているの? 税金の金額ってどうやってきまるの? みんなも税金払ってるけど実感ある?
・・・と、子どもたちにとっては普段あまり意識することのない「税金」について、明らかにされていく中、子どもたちはどんどんと引き込まれていきます。
 
 
普段感じていない様々なことが税金によって行われていることを感じ取ることができたようです。小学生一人に年間90万円の税金が使われている、この教室全体では3000万円以上・・教室のどこを探してもそんなお金は落ちていませんが、実際には使われているのですね。
授業後は、すぐに自分のChromebookを取り出して、感想をオンラインで書きました。税理士さんには、メールでお届けをしました。

子どもたちの感想の一部です。
・税について、いいイメージを持てていなかったんですけれど、今日の授業を受けて税のありがたさがわかりました。わかりやすく教えてくださりありがとうございました。
・税金について考えたことなかったけれど、知れば知るほど面白くて楽しかったです。学校にそんなに税金が使われていると知った時、なぜか感動しました。
・今日は税についていろいろな事を学びました。一番気になったのは、税についての「歴史」です。私たちの身の回りにはたくさんの税金が使われていることを知りました。とっても高く驚きました。税金のことについてもっと知りたいので、たくさん調べておきます。今日はありがとうございました。