土っ子の様子(令和3年度)

柏市体育主任研修会が開かれました

授業を見合いながら先生たちが学ぶ場が、コロナ禍によって失われて来ていましたが、今日は2年ぶりに、体育の授業を見て学ぶ「柏市内の小学校体育主任研修会」が本校で開かれました。

授業は5年生1組の大島教諭が行い、学習内容は「体づくり運動」です。「体づくり運動」は、小学校から高等学校まで全ての学年で設定されているもので、生涯にわたって運動に親しむ力を育むことが目的となっている運動です。

 

今日の子どもたちは、フラフープ、ボール、コーン、平均台などを使って、「巧みな動き」に挑戦して、色々な動きや運動を考え出し、自分たちなりに挑戦をしていました。今までできなかったことができたり、少しでもタイムがあがったり、動きがスムーズになったり、それが「巧みな動き」になったことですね。それに向けて、教え合ったり、コツを見つけたりすることが楽しく、追求しようとする姿が、今日の体育の時間に見えた姿です。さらにもっともっと工夫をしてみましょう。

 

 

授業後の協議会では、子供たちが色々工夫をして運動を考えていたこと、少しでも上手になろうとする工夫をしていること、子供たちが色々な運動に取り組んでいてみんな一緒ではないこと、などが、これからの新しい体育の授業として評価をしていただけました。

 

土小で育む9つの資質・能力のひとつ

「自分で目標を持ち、調整しながら進み続ける」力がこのような体育の時間で育まれ、大人になっても自分の健康や身体の状態を考えて、運動をし続けていく力につながり、100歳以上まで生き抜いて欲しいと願います。