土っ子の様子(令和3年度)

「ろすのん」から学ぶ 食品ロス  

4年生では社会科のごみについての学習から発展し、栄養士の先生と担任の先生のコラボレーション授業で、”ろすのん”というキャラクターと一緒に食品ロスについて1時間学びました。

  

身近な生活の中で、食品ロスにつながっていることを出し合うと・・・

魚のしっぽ 野菜のへた エビフライのしっぽ などなどいろいろ・・・

 

 

食品ロスの実態がよーくわかってきました。日本では一日140gグラムぐらいが食品ロスとして出ているようですね。一年間では、プール16000杯分ものロスが発生しています。

 

ロスの実態がわかってくると・・・大変だあ・・

 

どうすれば、食品ロスを減らすことができるのか、二人組で話し合いました。

 

解決策につながる考えがたくさんでてきました。実行していくことが大切ですね。

 

 

食品ロスをなくしていくことは、地球温暖化の防止や環境を守ることにもつながります。

まさにSDG'sの目標につながっていくことですね。考えたことを実行に移していきましょう。