子どもたちの活動

2025年12月の記事一覧

二学期の終業式を迎えて

二学期の終業式を迎えて

 

早いもので、二学期も今日で終わりとなります。今学期も、子どもたちは学習や運動、学校行事を通して大きく成長しました。

6年生の修学旅行、5年生は林間学校、1~4年生は校外学習、そして持久走記録会、音楽発表会。どの行事も、仲間と協力しながら最後までやり遂げる姿が印象的でした。

 また、日々の授業や生活の中でも、自分の考えを伝えたり、友だちと助け合ったりする場面もたくさん見られ、心の成長を感じています。

 冬休み中も、健康と安全に気をつけて過ごし、また新しい年に元気な笑顔で登校してくれることを楽しみにしています。

 保護者の皆さま、ボランティア支援の皆さま、地域の皆さまには、子どもたちの学びを支えていただき、本当にありがとうございました。どうぞよい年末年始をお迎えください。三学期も何卒よろしくお願いいたします。

※校庭の山茶花

(花言葉は「ひたむきさ」、特に赤い山茶花は「謙虚」)

わかば学級 3校合同交流会

12月15日 十余二小学校の体育館で、西原小学校・西原中学校と十余二小学校の特別支援学級の児童・生徒が集まって交流会を行いました。今回は自己紹介をした後にモルックをしてみんなで楽しみました。いつもできない他の学校、他の学年とレクをすることができ、終わった時には笑顔がたくさんあふれていました。

書き初め練習会

12月16日、12月17日に、講師に山田美保子先生をお招きし、3年生から6年生が体育館で、書き初め練習会を行いました。

とめ、はね、はらい、全体のバランスなど、課題を上手に書くためのコツについてご説明をいただき、子ども達は少しでも自分の作品に生かそうと努力していました。

練習中も、山田先生に「平仮名が難しいの教えてほしい」「どこを直せば上手くなるか教えてほしい」といった質問を積極的にする児童が何人もいて、意気込みが伝わってきました。

練習会の後には、山田先生から「しっかりと集中して取り組んでいて素晴らしかった。」「あいさつがきちんとできていて感心した。」という、お褒めの言葉をいただきました。

薬物乱用防止教室

12月12日に,6年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。

学校薬剤師の方をお招きし,煙草や薬物についての講義をしていただきました。依存症の怖さや,脳や肺への悪影響,金銭的な負担等,様々な危険性について取り上げられる中で,子ども達は真剣な表情で耳を傾けていました。

終了後には,「自分は絶対にやらないようにしたい。」「すすめられても断る勇気を持ちたい」「危険とわかっているのに,何故やりたくなってしまうのか」という声が挙がっていました。今後も保健体育の学習等で,煙草や薬物の危険性について取り上げていく予定です。ご家庭でも是非お子様の安全についてお話をする機会をお持ちいただければ幸いです。