創立79年目 学び成長し続ける富勢中
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校長雑感ブログ
10:48近鉄奈良着
○京都や奈良の天気は晴れで、初夏の日差しがまぶしいです。電車の中では本を読んだり話したりとリラックスしていました。奈良公園は外国人観光者でごったかえしています。
9:29京都駅着 近鉄京都発(急行)
○車内では具合の悪い生徒も少し回復しました。やはり早起きの影響があります。京都駅で近鉄線に乗り換えます。
7:18新幹線出発、おやつタイム
○予定通りに東京駅を出発しました。一時間のおやつタイム、班行動に使うスマホを配付しました。
6:45 東京駅丸の内南口地下1階到着(出発式)
○月曜の朝の東京駅は、人が波のように歩いています。出発式のあと、新幹線ホームに移動します。
一日目 5月20日(月) 5:20班ごとに北柏駅南口集合
○雨の中、生徒たちが集まってきました。班員がそろったら、東京駅までの切符をもらい、乗車します。通勤客も一緒なので、注意が必要です。車内が混雑したら、リュックは前向きにしています。
5月19日(日)修学旅行前日指導(3学年)
〇明日から2泊3日、3年生は奈良・京都方面へ修学旅行に行きます。
1 日 目 ( 5 / 20 月 )
5:20 班ごとに北柏南口集合
6:45 東京駅丸の内南口地下1階(出発式)
7:18 新幹線出発
9:29 京都駅着 近鉄京都発(急行)
10:48 近鉄奈良駅着
11:10 東大寺着(クラス写真撮影)
11:30~奈良方面班別行動
17:30 ホテルいしちょう着
18:00~夕食・入浴・クラス会議
21:05 リーダー会議
21:40 消灯
2 日 目 ( 5 /21 火 )
6:30 起床
7:00 朝食
8:00~京都市内班別行動
17:30 大江能楽堂体験学習
19:00 ホテルいしちょう着
19:15 夕食・入浴・クラス会議
21:55 リーダー会議
22:20 消灯
3 日 目 ( 5/22 水 )
6:30 起床
7:00 朝食
8:00~京都市内クラス別行動(体験学習を含む)
13:30 ハトヤ瑞鳳閣着(昼食)
14:40 京都駅へ移動
15:06 新幹線出発
17:21 東京駅着・バスターミナルへ移動
18:00 バス出発
19:30 富勢中着
〇明日からの3日間、上記のスケジュールに沿って、生徒の様子をアップしていきます。昨年ですと約250枚の写真を掲載しました。お楽しみに。
須藤昌英
5月17日(金)2学年英語「助動詞(must)」
〇英語の助動詞は、まとまりの慣用的な句を作り,コミュニケーションを図る上で様々な機能を実現する重要なものです。小学校で扱われる助動詞は can のみですが,例えば次のような「能力」を表す場合に限られています。
Can you dance well? Yes, I can.
〇中学校では,加えて次のような「許可」や「依頼」を表す場合が加わってきます。
You can use my pencil. / Can I use your phone?
Can you open the window?
さらに must(義務),must not(禁止),may(許可),should(義務)などが扱われます。
〇昨日の授業でも生徒たちは何度もmustの入ったさまざまな文を発音することにより、少しずつそのセンテンスを身体にしみこませていました。この経験を積み重ねれば、外国人ともさりげなく日常会話ができるようになっていくことでしょう。
須藤昌英
5月16日(木)1学年理科「植物の葉と根のつくり」
〇不思議に思ったことを探究していく楽しさは、子どもも大人も同じです。自分の知らない世界を発見し、驚きと感動を積み重ねることにより、自分の枠が大きくなりそれがその人の魅力となっていきます。
〇科学的に探究する力を育成するにあたっては、自然の事物・現象の中に問題を見出し、見通しをもって観察・実験などを行い、得られた結果を分析して解釈するなどの活動を行うことが重要です。そのために理科という教科があります。
〇生徒の観察力やスケッチ力は多種多様でしかもなかなかのモノです。そばで観ていて飽きませんし、その鋭い感覚に学ぶことも多いです。
〇教科書に書いてある内容と本物を観察してわかった結果がリンクして、はじめて納得したりこれからも自在に活用できたりする「生きて働く知識」になります。
須藤昌英
5月15日(水)1学年国語「説明的文章:形式段落と大段落」
〇国語の教科書に掲載されている文章は、大きく分けると現代文と古典文の2つになります。さらに現代文を2つに分けると、文学的文章と説明的文章になります。前者は詩や小説・随筆、後者は論文や報告・解説・記録文などです。
〇1年生は今、中学校で初めて後者の説明的な文に触れ、筆者の一番言いたい部分とそれにかかわる付加的な部分を読み取ったり、事実と意見の違いを捉えたりする学習を行っています。
〇今の教科書は、我々の頃とは違ってオールカラーで紙質も格段に良くなっています(ただしその分重さが増していますが・・)。パラパラとページをめくるだけで、何となく楽しくなってきます。保護者の方も一度手に取ってください。
須藤昌英
5月14日(火)1学年数学「正負の数の計算」
〇小学校の算数から中学校の数学に変わって、最初の壁が「正負の数」という概念です。日常生活でも「プラス、マイナス」という言葉はよく使われますが、数学的に言うと、180°向きが逆という意味があります。
〇上と下、善と悪、甘と辛・・など、人間は二項対立によって考えることで、いろいろな概念を獲得してきました。例えば、明るい方(正)を「+(plus)」とし、その真逆の暗い方(負)を「-(minus)」と定めます。そしてその丁度真ん中を「ゼロ(ZERO)」とし、そこにさらに「数字(絶対値)」を使って、どちらにどれだけ傾いているのかを表すのに、「+3」とか「-10」と表すことで、今がどれだけ明るいのか(暗いのか)を明確にすることができます。
〇今一年生は、その正負数を使った計算を学習しています。計算は四則(加・減・乗・除)ありますので、その順番で計算ができるようにしていきます。自分で考え、友達と教えあうことで、どんどん力をつけていきます。
須藤昌英