中原小の日常

会議・研修 <教職員>経験者研修(2年目)と「おにぎり研(研究協議会)」

 8日(月)に,『経験者研修(2年目)』として,2年3組で,算数の「かけ算」の授業を展開しました。目標は,乗法を用いて解決できるように工夫して考え,図などを使って説明することができることです。

  

 「箱の中のチョコレートは,全部で何個ありますか?」「おいしいから先生が,いくつか食べてしまいました」子どもたちからは,「えー!!」「いいな!」という声が聞こえました。

  

 では,残っているチョコレートの数を「かけ算」を使って求めるにはどうしたらよいでしょうか。

  

 「アレイ図」を使って考えます。どんな「かけ算」の式になるでしょうか。自分の考えをノートに書きます。

  

 考えが1つ書けた人は,他の考え方も探してみてください。グループで自分の考えを発表します。

  

  グループの中で一番わかりやすい考え方を選んで発表します。分けたり移動したりしてまとまりを作ると,「かけ算」を使って求められることがわかりました。

 
 校長室での「研究協議会」の様子です。
  

 「おにぎり研」のメンバーが集まって「研究協議会」を行いました。5日(金)に実施した髙野先生の授業も併せて一緒に協議しました。まずは,授業者からの「振り返り」からです。

  

 2色の付箋に「良かったところ」と「もう少しこうすれば良かったところ」を書いて,表にまとめます。

  

 模造紙に貼ったそれぞれの付箋の内容について,意見交換です。「画像を有効活用していました」

  

 観点を絞って考え,話し合いました。「ヒントカードは,・・・」

  

 今回の「研究協議会」では,2つの授業展開について,それぞれ考えました。話し合ったこの結果をこれからの子どもたちへの指導に活かしていきます。