中原小の日常

音楽 <6年生>お箏教室

 今日は,6年生が音楽室で「日本や世界の音楽に親しもう」という内容で,『お箏教室』を行いました。講師は,地域在住のお箏の専門家の朝生花蓮先生です。「日本に長く受け継がれてきた伝統や文化に親しみ,そのよさを感じ取ることができるように,歌唱と鑑賞とを関連させながら学習を進めていくこと」と,「諸外国に伝わる音楽も鑑賞し,それぞれの国のよさを感じ取ることで親しみをもち,身近なものにしていくようにすること」がねらいです。

  

  

 世界の音楽と雅楽「越天楽」を比較鑑賞することで,世界の音楽に親しむとともに,日本古来の音楽と特徴を味わいます。

  

  

 歌唱と箏演奏体験「越天楽今様」の様子です。「越天楽今様」は,雅楽「越天楽」の旋律に歌詞がつけられたもので,今に残る日本で最も古い歌謡とされています。ゆったりとした旋律を味わいながら歌を歌います。

  

  

 子どもたちは,昨年度,5年生でも本楽曲で「箏体験」に取り組みました。今年度は,朝生先生が演奏する第2パートに耳を傾けながら合奏をしたり,雅楽に含まれる「すくい爪」の奏法に挑戦したりしました。