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会議・研修 栄養素と働き

 5年生が、家庭科で『栄養素と働き』について、学習しました。食べ物に含まれる「栄養素とその働き」について考えました。「栄養素」は、5つあります。まず、「五大栄養素」について確認しました。

  

 「栄養素って聞いたことは、ありますか?」「栄養素には、どんなものがありますか?」栄養士の加藤先生が、子どもたちに問いかけました。

  

 「栄養素」は、「炭水化物」、「脂質」、「たんぱく質」、「無機質」、「ビタミン」の5つです。「五大栄養素」と言います。

  

 さらに「栄養素」には、3つの働きがあります。「栄養素とその働き」について、ワークシートにまとめます。
 「エネルギーのもとになる黄色の食品」、「体をつくるもとになる赤色の食品」、「体の調子を整える緑色の食品」の3つです。「三色食品群」です。

  

 「毎月の給食の献立表には、どんなことが書いてあるか、わかりますか?」「昨年の献立表です。」

  

 これは、先週のある日の給食です。「それでは、この給食の食材を3つのグループに分けてみましょう。」

  

 子どもたちは、考えています。「しょうがってどこ?」「でんぷんは?」「たくあんって何?」「何色のところ?」いろいろな声が聞こえました。

  

 みんなで確かめ、3つのグループに分けることができました。「こんにゃく」がちょっと難しかったかな。

  

 子どもたちは、今日の学習を通して、給食には、赤色・黄色・緑色がバランスよく入っていることに気がつきました。栄養士さんと給食室の皆さんが、栄養を考えて毎日の給食を作ってくださっています。ありがとうございます。感謝です!