学校のようす

会議・研修 6年生「租税教室」

 先週、6年生が社会科の学習で、『租税教室』を行いました。税理士の横尾さんに来ていただき、「税金のこと」や「法律のこと」などについて学習しました。

  

 「皆さんは、今年の4月から大人の年齢が変わったことを知っていますか?」「あと6、7年で、大人になります。大人になると、『責任や義務』が生じます。」「たばこやお酒は、20歳からです。18歳からではありません。」

  

 税金の納め方には、基本的な考え方があります。皆さんが払っている税金は、消費税かな。「そもそも税金って何ですか?」

  

 今度、選挙があります。まだ皆さんには選挙権がありませんが、・・・。面白半分で投票をしてはいけません。

  

 税金で作られているものにはどんなものがありますか? ここで、3択クイズです。「信号機」は1基いくらすると思いますか。 

  

 「消防の高層用はしご車は、いくらでしょうか?」「皆さん一人一人が小学校に通うために、1人につき1年間でどれくらいの税金が使われているでしょうか?」

  

 「このクラスを日本の国として考えてみましょう。」「皆さんが、いくらずつ税金を払えば小学校を建てることができるでしょうか?」「計算してみてください。」
  子どもたちは、大変興味深く学習することができました。横尾さん、わかりやすく説明していただき、ありがとうございました。