学校のようす

病院 眼科検診

 昨日、全学年が体育館で『眼科検診』を行いました。今回担当していただく学校医は、眼科医の青木先生です。先生の前に立って、一人一人が自分で下瞼を下げます。なかよし学級から順番に診ていただきました。

  

  

  

 検診後、青木先生からは、「斜視、斜位の児童が多く見られました。生活習慣により、悪化することもあるので、早めに受診してください。視力低下の低年齢化が進んでいます。タブレットやパソコンの使用時には、適度に休息を取るようにしてください。また、メガネは度数等、お子さんに合ったものを使用してください。8割の情報を目から得ていると言われています。替えのきかない器官なので、大切にしてほしいです。」とのことでした。特に、斜視は気づかないことが多いようです。
 眼科医の受診が必要と思われるお子さんには、お手紙を渡しましたので、早めの受診をお願いします。学校医の青木先生、お忙しいところありがとうございました。