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会議・研修 6年生 人権教育

 今日は、6年生が『人権教育』を行いました。講師に高田小の中光校長先生をお招きして、「だれもが自分らしく生きるために」というテーマで講演していただきました。

  

 中光校長先生が、「人権って何だろう?」と子どもたちに問いかけました。

  

 「ふたつの給食は、何がちがいますか?」「左側には、カレーライスがありません。」「どうしてだろう?」

  

 「ラグビーは、何人でやるスポーツですか?」「ラグビーの選手は、どんな体型の人たちですか?」

  

 何色の歯ブラシを使っていますか? いろいろな「性のあり方」があって、全部が一緒ではないこともあります。

  

 「『こども六法』を知っていますか? 『こども六法』にも、今回のことが書かれています。」

  

 「ちがいを知ること」から始めましょう。「自分の言葉」に責任を持ちましょう。

  

 講演が終わった後に、子どもたちが講師の中光校長先生と話しています。「『ふわふわ言葉とチクチク言葉。』1年生の時に勉強しましたね。皆さんは、どちらを言われたらうれしいですか?」

  

 「想像力をはたらかせることが、思いやりへの第一歩です。」「正しく知ることが大切です。」

  

 「人とちがっても いいんだよ。」「だれにだって ちがいはあります。ちがいがあるから 新しい発見があるのです。」「ちがい」は「まちがい」ではありません。

  

 「決めつけることをしていませんか?」相手の気持ちや立場を考えて行動することが大事です。今回、卒業を前に、改めて「人権」について考えることができました。ぜひ、御家庭でもお子さんと一緒に考えてみてください。中光校長先生、本日は、ありがとうございました。