ブログ

お知らせ あいさつ4か条

 朝の登校時の様子で、場所によって、「あいさつ」に差があるように感じました。文字通り、「あいさつ通り」では、いつも元気な「あいさつ」ができています。でも、違う場所では、自分から進んで元気に「あいさつ」ができていないようです。また、教職員に対しては、「あいさつ」ができますが、地域のボランティアの方や登校指導のPTA役員の方などには、どうも積極的な「あいさつ」はできていないようです。

  

  

 6月の全校朝礼の時に、青木校長先生が「あいさつ」の話をしました。人間関係の第一歩は「あいさつ」からと言われます。もう一度、「あいさつ」について、考えてみたいと思います。

 『あいさつ4か条』です。頭文字が、(あ)(い)(さ)(つ)で始まります。

(あ)明るく、温かく
 ⇒明るく、温かい「あいさつ」は、周りの人に安心感や信頼感を与え、人間関係や相手との気持ちを確かめる基本になります。

(い)いつでも
 ⇒知っている人だけに「あいさつ」をしがちですが、いつでも、誰に対しても、自分から進んで「あいさつ」ができるといいですね。

(さ)先に
 ⇒「あいさつ」は、人より先に行うことが大切とされています。先に「あいさつ」することによって、相手よりも先に好意を示し、そのことが相手の好意を引き出すことにつながるからです。「あいさつ」をすることでお互いが親しくなっていきます。

(つ)続ける
 ⇒いつもしていた「あいさつ」がなくなってしまうと、相手との関係がぎくしゃくしてしまいます。一度、「あいさつ」をやめてしまうと、「今さらしても・・・」という気持ちになってしまい、「あいさつ」がしにくくなってしまいます。だから、「あいさつ」を続けることが大切なのです。

 「あいさつ」は、魔法の言葉です。自分自身も自分の身の回りも変えていきます。引き続き、学校で「あいさつ」について取り組んでいきますが、ぜひ、御家庭でも、お子さんと話題にしてみてください。