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グループ 卒業式練習開始

 いよいよ今年度の締めくくり、3月。「現学年のまとめの月」となりました。朝の登校の様子です。

  

 今日から、『卒業式練習』が始まりました。今回は、卒業式に対する「心構え」と「座る位置」の確認、「呼びかけ」と「歌」の練習をしました。普段、体育や休み時間に元気に過ごしていた体育館やステージが、いつもと違う場所に見えてくるような独特の緊張感があります。

  

 それぞれ座る位置を確認した後、実行委員が学年練習のあいさつの号令をかけています。

  

 はじめに、青木校長先生が卒業式に臨む「心構え」を話しました。「卒業式は、皆さんにとって『最後の授業』です。そのための限られた練習です。悔いの残らないようにしっかりと練習してください。そして、卒業式に胸を張って堂々と卒業証書を受け取ってください。」と話しました。
 次に、教務主任の吉村先生から、「いつも周りの人に感謝する気持ちを忘れないようにして臨んでください。」という話がありました。

  

 学年主任の吉田先生が、「誰に自分の『卒業』を見てもらいたい、伝えたいと思いますか? 考えられた人は、手を挙げてください。 」と、子どもたちに問いかけました。

  

 「座っている姿勢」や「起立」、「礼」の仕方など、お手本を見せながらわかりやすく説明しています。

  

 「気をつけの姿勢」から「礼のタイミング」を確認しました。なかなか「礼」が全員で揃いません。各クラスの実行委員もステージに上がって、自分のクラスの様子をチェックしました。練習は、始まったばかりです。

  

  

 3校時は、校庭に出て「呼びかけ」と「歌」の練習を行いました。本番は、2週間後です。2部構成として本番でも、「呼びかけ」と「歌」は、校庭での実施を予定しています。コロナ禍で実施することが大変なところはありますが、できることを考え、集中して練習に取り組んで、頼もしい卒業生の姿を見せてくれることと思います。