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鉛筆 なかよし学級 「SDGsとは何だろう」

 今日は、指導力の向上のための研修として、なかよし学級の川原先生が、授業展開を行いました。テーマは、「SDGsの目標について知ろう」です。最近、新聞やテレビの中でよく聞くようになった「SDGs」という言葉。児童がこの言葉の意味を理解して、「SDGsの目標を知り、自分ができることを今後の生活の中に生かそうとすること」がねらいです。

  

 タブレットを使って、考えていきます。「この写真は、どういうことでしょうか?」

  

 「SDGsとは何だろう。」「自分の気になるSDGsを探します。」海の自然と海の生き物を守ろう。など。

  

 みんなの気になることを集計してみると、グラフのようになりました。「SDGsは、17の目標があります。」すごろくのマスには、「家族で協力して家事を分担した!」「理科の勉強をがんばった!」「商品を買う前に必要かどうか考えた!」などが書かれています。

  

 「すごろくをしながら、自分ができることのヒントを見つけていきます。」さいころを振って、5が出たので、5マス進めます。スタートはありますが、ゴールはありません。

  

 とまったマスに書いてあることを読んで考え、「SDGsチップ」をゲットします。より多くの「SDGsチップ」をゲットした人が勝ちになります。最後に、「SDGsカード」に自分ができることを記入して発表します。「これから自分は、どんなことに取り組んでいきますか?」