学校のようす

学校のようす(令和3年度)

夜 中秋の名月

 今日は、『中秋の名月』です。「満月」の『中秋の名月』は、8年ぶりとなります。昨日は、きれいな月が見えました。虫の音を聴きながら「お月見」ができるといいですね。今のところ、空を見上げると雲が多くありますが、夜は、きれいな「満月」が見たいと思います。ちなみに今日の給食は、「十五夜こんだて」ということで、「白玉入り抹茶ケーキ」が出ました。今回は、2年生の給食の様子です。みんなおいしそうに黙々と食べていました。

  

  

  

お知らせ あいさつ4か条

 朝の登校時の様子で、場所によって、「あいさつ」に差があるように感じました。文字通り、「あいさつ通り」では、いつも元気な「あいさつ」ができています。でも、違う場所では、自分から進んで元気に「あいさつ」ができていないようです。また、教職員に対しては、「あいさつ」ができますが、地域のボランティアの方や登校指導のPTA役員の方などには、どうも積極的な「あいさつ」はできていないようです。

  

  

 6月の全校朝礼の時に、青木校長先生が「あいさつ」の話をしました。人間関係の第一歩は「あいさつ」からと言われます。もう一度、「あいさつ」について、考えてみたいと思います。

 『あいさつ4か条』です。頭文字が、(あ)(い)(さ)(つ)で始まります。

(あ)明るく、温かく
 ⇒明るく、温かい「あいさつ」は、周りの人に安心感や信頼感を与え、人間関係や相手との気持ちを確かめる基本になります。

(い)いつでも
 ⇒知っている人だけに「あいさつ」をしがちですが、いつでも、誰に対しても、自分から進んで「あいさつ」ができるといいですね。

(さ)先に
 ⇒「あいさつ」は、人より先に行うことが大切とされています。先に「あいさつ」することによって、相手よりも先に好意を示し、そのことが相手の好意を引き出すことにつながるからです。「あいさつ」をすることでお互いが親しくなっていきます。

(つ)続ける
 ⇒いつもしていた「あいさつ」がなくなってしまうと、相手との関係がぎくしゃくしてしまいます。一度、「あいさつ」をやめてしまうと、「今さらしても・・・」という気持ちになってしまい、「あいさつ」がしにくくなってしまいます。だから、「あいさつ」を続けることが大切なのです。

 「あいさつ」は、魔法の言葉です。自分自身も自分の身の回りも変えていきます。引き続き、学校で「あいさつ」について取り組んでいきますが、ぜひ、御家庭でも、お子さんと話題にしてみてください。

学校 5年生の様子

 今日は、久しぶりに爽やかで過ごしやすい一日でした。今月いっぱい短縮日課が継続となりましたが、どの学年も、限られた時間を有効に学習指導をしていきます。今回は、5年生の学習の様子です。

  

 4組は、国語で「詩」について学習していました。「歴史的仮名づかいが使われています。」

  

 3組は、算数で「公倍数」について学習していました。「一番小さい公倍数は?」

  

 2組は、外国語の学習をしていました。「自分ができることとできないことの紹介」です。
 1組は、算数の「公倍数」の学習をしていました。「3と4の公倍数」を確認しています。

お祝い 『90万回』アクセス達成!!

 本校のホームページのアクセス数が、『90万回』を達成しました。
 多くの皆様方にご覧いただき、誠にありがとうございます。これからも学校生活の様子や様々な情報についてお伝えできるよう、日々更新していきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 

     

虫眼鏡 1年生 むしさがし

 1年生が、生活科の「いきものと なかよし」の学習で、「むし」を探していました。校庭に出て、いろいろなところを観察していました。木の根元の所を探しているある女の子が、「ここに、ダンゴムシとワラジムシがいるよ。」「ダンゴムシはね。指でつんつんすると、丸くなるんだよ。」「ワラジムシは、丸くならないの。」と嬉しそうに教えてくれました。「ほらほら、見て。かわいいよ。」他の子どもたちも楽しそうに活動していました。

  

 子どもたちは、先に「むしのおうち」をつくって、その「おうち」に合う「むし」を探していました。どこにどんな「むし」がいるのか、よく知っています。観察するために見つけた「むし」は、大事に世話してくださいね。