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増西っ子
本物
先月、4年生の算数で「広さのくらべ方と表し方を考えよう」の学習を行いました。
4年生の廊下には、その学習で使った、
こんな掲示物が貼ってあります。
よく見ると、
全て手書きです。
これは、算数教育支援員さんが作成したもの。
「やっぱり、本物を見た方がよく理解できると思って。」
なるほど、確かに1㎡は、100cm×100cm=10000㎠ だから、1㎠が10000個分だよと言われても、それってどういうこと?どのくらいの広さ?となってしまうかもしれません。
なんとか量感をつかんでもらいたいという工夫のひとつです。
けれども、こんなにたくさんの線をまっすぐ引くのはたいへんだっただろうな…全部まっすぐ引けていてすごいな…
大切にとっておいて、来年の子供たちにも見せてあげたいと思います。