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増西っ子 令和7年度(校長室より)

「かわいいだけで充分です」

今日のフレンドタイムは、「ダンスクラブ発表会」でした。

クラブ活動は年に7回ほどしかありません。昼休みなどの時間を使いながら頑張って練習してきました。

どのチームも、衣装をちょっとずつ揃えてみたり、曲に合わせて振付を考えたりと素敵な発表になりました。

最後は、全員でダンスです。会場の盛り上がりは頂点に達します。

応援団も鮮明な写真が撮れないほど、乗りに乗りました。

でも、残念ながら体調不良で参加できなかったメンバーが何人かいます。

発表会は大成功でしたよ。みんなで一生懸命に練習してきたことは、ちゃんとわかっているよ。

今は、ゆっくり休んで早く元気になってくださいね。

※先週の最後のクラブ活動で、みんなで練習している一コマです。3年生がクラブ見学をしました。

 

 

本物

先月、4年生の算数で「広さのくらべ方と表し方を考えよう」の学習を行いました。

4年生の廊下には、その学習で使った、

こんな掲示物が貼ってあります。

よく見ると、

全て手書きです。

これは、算数教育支援員さんが作成したもの。

「やっぱり、本物を見た方がよく理解できると思って。」

なるほど、確かに1㎡は、100cm×100cm=10000㎠ だから、1㎠が10000個分だよと言われても、それってどういうこと?どのくらいの広さ?となってしまうかもしれません。

なんとか量感をつかんでもらいたいという工夫のひとつです。

けれども、こんなにたくさんの線をまっすぐ引くのはたいへんだっただろうな…全部まっすぐ引けていてすごいな…

大切にとっておいて、来年の子供たちにも見せてあげたいと思います。

むかしあそびの会

1年生が、生活科の学習の一環として「むかしあそびの会」を行いました。

地域の方を講師にお招きし、竹とんぼ、けん玉、あやとり、こままわしの遊びを楽しみました。

便利な世の中で、子供たちの遊びは大きく変わってきているかもしれません。

でも、子供は、自分の体を使って遊んだり、上手にできるようになるまで黙々とチャレンジしたりすることが好きなのは変わらないなと思いました。

 

子供に委ねる学習

校内を回っていたら、5年生の学級で算数の学習をしていました。

 

友達と相談しながら課題に取り組んでいる子や、

一人で黙々と取り組んでいる子

先生のところに聞きに行っている子など様々です。

また、別室では、

発展的な課題に取り組んでいる子もいます。この別室には、子供たちが自由に自分の課題に取り組めるように、いろいろな教材や教具がおいてあります。

教師は、子供たちが内容を理解しているか、さらに理解を深めていくためにどのような支援をしていったらよいか、個々の子供たちの様子を見とりながら授業を組んでいきます。

今年度の増西小は、子供たちが自分で課題を見つけ、目標を定め、粘り強く学ぶ力をつけていくことを目指してきました。そのため、学習を「子供に委ねる」ことを大切にしてきました。

子供たちが自分から学ぼうとするとき、その目は本当にキラキラとしています。わかる喜び、わかりたい熱心な気持ち、そんな様子がたくさん見られる学習を、今日も子供たちと教師で作っています。