南部っ子の活動

南部っ子の活動 令和8年度

0716 4年1組の学習風景

国語では日本の伝統文化である落語の「ぞろぞろ」を学習しています。グループで役割分担して読みの発表をします。まずは、グループで向き合って練習。一人で音読するのとは違い、掛け合いの間も重要になってきます。

グループごとの発表では、おばあさんなどの役になり切り抑揚やアクセント、目線や身振り手振りを工夫することでより面白さが伝わります。落語家顔負けの話しぶりの子どもたちも誕生しました。

担任は、子どもたちの良かったところを褒め、聞いている子どもたちに発表の視点を気付かせていきます。その後、聞いている子どもたちも相手グループの良かったところを意欲的に発表していました。子どもたちから発表を楽しんでいることが伝わってきます。