藤っ子日記(令和7年度)

5・6年生コーチング授業

 先日,高学年の児童たちはコーチングの授業を受けました。

 5年生は,人はより良いコミュニケーションを図るために,様々な手段を工夫し,用いていることを改めて実感しました。言葉だけでなく,表情や身振り手振り,声のトーンなど,五感を通じて多様な方法で思いを伝え合っていることに気づかされました。

 6年生は,「良いチームとは何か」という学習を通して,子供たちは,チームを作る上で大切なのは「良いコミュニケーション」であることに気づきました。

 その中で,相手の話をただ聞くだけでなく,気持ちに寄り添い「受け入れること」「受け止めること」の大切さを学びました。お互いの思いや考えを尊重し合うことでより良いチームが作られていくことを実感したようです。

今回の学びを通して,仲間と協力しながら物事に取り組む力を,今後様々な学校生活などでさらに育んでいってほしいです。