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2025年6月の記事一覧

ピクピクの正体は…(5年)

理科の学習です。

5年生の子どもたちが顔を寄せ合って,一心に何かを観察しています。

何をしているのでしょう。

「校長先生も見てください!」

と声をかけてもらい,私も顕微鏡をのぞいてみますと…。

メダカの卵でした。内部の様子までくっきりと見えます。

子どもたちは観察した内容を真剣にカードにまとめていました。

 観察が終わり,クラス全体で気づいたことをシェアします。

大型テレビには,発表する男の子の観察カードが映し出されました。

「卵の色はうす黄色です。中の形は,生まれたてのオタマジャクシのようでした。大きさは0.5mmくらい。

もうすでに心臓があり,何もしていないのに,ピクピク動いていました。」

実に詳しく観察していますね。こんなにも小さな卵の中で,心臓の鼓動が見られる。

子どもたちはその様子に驚いていました。

柏市には各学校に「理科教育支援員」がいます。

理科の実験や観察,授業に係るあらゆるものを準備・サポートしてしてくれるスペシャリストです。

今回のメダカの観察の授業にあたっても,たくさんの卵を用意してくださいました。

柏八小は,支援員さんのお陰で,「理科好き」の子どもたちがたくさんいます。

緒方さん,いつもありがとうございます!

緒方さんの後ろに見える水そうには,メダカの稚魚たちがたーくさん泳いでいます。

この場所は生き物好きの子どもたちのたまり場になっています。(^^♪

最後に,素晴らしい観察カードを書いていた男の子を紹介しましょう。