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2025年5月の記事一覧

力を合わせて!

運動会の日が,刻一刻と迫ってきています。

今日は,全校児童が一堂に会しての応援練習が行われました。

和太鼓の音が鳴り響き,応援旗が翻ります。

まずは紅白両軍を率いる,応援団長の雄姿をご覧ください。

応援団が入場しました。

エールの交換です。

運動会の歌,「ゴーゴーゴー」も校庭に響き渡りました。

全校で集まっての初めての応援練習。練習が進むほどに,子どもたちのボルテージも上がっていました。

今日の応援合戦は「100対98」で赤組の勝ちとなりました。

全体練習終了後,とっても悔しそうにしていた白組の1年生の女の子の表情がとても印象的でした。

次回の練習ではきっと,白組が盛り返すことでしょう。(^^♪

 

いけ・おせ・いけ!!(応援練習)

運動会を盛り上げていく上で欠かせないのが応援です。

先日の記事でもお伝えしたように,今年の応援団もやる気満々です!

応援団での内輪の練習が終わり,いよいよ全校を巻き込んでの応援練習が始まりました。

ここからが応援団の腕の見せ所です。

なにしろ,練習の中での指導,指示出しは全て応援団員の仕事です。

先生たちは一切ノータッチ。自分たちの知恵と工夫,皆を引っ張っていく意欲と勇気が全てです。

まずはこの写真。

見てのとおりです。

先生はただ見守るだけの人となっています。(^^♪

今日の練習の様子がこれです。まずは白組から。

すごい迫力です。教室の窓ガラスが割れるかと思いました。(^^;

続いて赤組はどうかな?

赤組も負けてはいません。

応援団の気迫が乗り移り,みんなが一丸となって声を張り上げていました。

さてさて,今年の応援賞やいかに。

保護者の皆さん,子どもたちは頑張っています。

公平なジャッジをお願いしますね。(^^♪

「新しい物語を探しに…」(5,6年)

校庭に色とりどりのフラッグがたなびいていました。

5,6年生による表現運動「新しい物語を探しに」の練習風景です。

まずはこの写真を見てください。

これは,練習が始まる前の様子です。

なぜ,この写真をお見せするのかと言いますと…。

それは,子どもたち全員が,練習が始まる前に整然と整列してスタンバイしていたからです。

教師の指示は一切ありません。叱られたからでもありません。

子どもたちが,「進んで運動会の練習に参加しようと」動いた結果がこの姿です。

担当の先生の指示で練習がスタートしました。

子どもたちの動きは実にきびきびとして切れがあります。

先生はというと。いたってにこやか,いたって穏やかに指示を出しています。

「揃ってきましたね。」「間違えても大丈夫ですよ。だんだんできるようになりますから。」「とてもよくなりました。」

子どもたちの上達ぶり,がんばりには惜しみなく称賛の言葉のシャワーが降り注ぎます。

なぜ,必要最小限の指示だけで子どもたちがこれだけきびきびと動けるのか。

それは,子どもたち一人ひとりが,「運動会を成功させよう」「いい演技を披露したい」という思いを共有しているからです。

(もちろん,その陰には先生たちの緻密な練習計画と指導があるのですが…)

本当に,見る見るうちに子どもたちの演技が揃ってきているのが,手に取るようにわかりました。

「では,5分ほど休憩を取りましょうね。」

先生の声掛けで子どもたちは給水タイム。

ここでまた,感動することが2つありました。まずはこの写真です。

聞くところによると,ここ数日学校を休んでいた子がいたのだそうです。

ですから,休んだ間に練習した振り付けを知らないわけですね。

それを,子どもたち自らの考えで,友だちに教えてくれている様子です。

友だちの困り感を「自分ごと」として考えなければ,できることではありませんよね。

正に「尊重」そのものだなと思いました。

次がこれです。

何だかわかりますか?

これは,ダンスリーダーと担当の先生との短時間の打合せです。

というか,子どもたちが先生を捕まえて,率先してディスカッションしている模様です。

担当の先生と同じレベルで,表現運動を高みへと押し上げようとする子どもたちの姿に感服しました。

5分程度の休憩時間にこの2つの出来事が起きていました。

まるで,ドラマのようですね。

素晴らしい子どもたち,そして素晴らしい先生たちが共に創り上げる表現運動。

きっと,新しい物語が紡がれることでしょう。

柏八小の自慢の高学年の子どもたちの演技,どうぞご期待ください。

 

応援団 頑張っています!

運動会で全校を引っ張っていく応援団。

今週から、毎日休み時間に集まり、練習や話し合いをしています。

 

ある日の昼休み。限られた時間を有効に使うため、「コールを覚える」「オリジナル応援を考える」「応援グッズを考える」の3つのチームに分かれて活動していました。

 

  

 

こちらは「コールを覚える」チームの練習風景。経験者を中心に、未経験の子たちに教えています。

「こうした方がもっとかっこよくなるよ!」などと助言する先輩と、それを真剣に聞く後輩の姿。

初めは頼りなさげだった子たちも、みるみるうちに上達し、堂々とした雰囲気になってきました。

 

  

額を寄せ合って話し合っているのは、「オリジナル応援を考える」チーム。

使う音楽を決め、どんな動きにするかを考えています。

Chromebookも効果的に使いつつ、順調に作り上げつつあります。

 

 

応援をさらに盛り上げるための「応援グッズ」を考えるチーム。

「見栄え」「安全面」「作成にかかる労力」など、いろいろな要素を考えなければなりません。

「より良くしよう!」という思いが強い分だけ、意見をまとめるのも難しくなりますが、粘り強く、真剣に話し合っていました。

 

  

最後は、それぞれのチームからの報告と情報共有の時間。

赤組/白組は、ライバルであると同時に仲間でもあります。必要な情報はみんなで共有します。

「決まったこと」「まだ決まっていなくて、他のチームの人からも意見をほしいこと」などを全体に伝え、終了しました。

 

体育館には、応援団担当の先生もいました。

しかし、写真を見ていただければわかるように、進めているのは全て子ども達です。担当の先生は、見守りと要所での声かけに徹していました。

さすが、やる気をもち、選ばれたメンバーです。

自分たちで主体的に考え、行動する姿は、とても頼もしく感じられます。

ドッコイショ!(4年生)

6月7日の運動会に向けて,子どもたちが始動しました。

3・4年生が今回取り組む表現運動は「南中ソーラン」。

今日は4年生の第1回練習日です。

どんな雰囲気なのか,のぞいてみました。

まずは,担当の先生による模範演技です。

さすが先生。躍動感のある見事な踊りでした。子どもたちからは拍手喝采です。(^^♪

さあここで,先生から質問です。

「この踊りの動きは,どんなことを表現していたかわかりますか?」

するとすかさず何人かが手を挙げました。

「魚を取っているところだと思います。」

「網を引っ張っているところかな。」

「海の波みたいな動きがありました。」

先生が素晴らしい踊りを披露してくれたことも手伝って,

子どもたちは的確に南中ソーランの動きの意味を理解していました。

さあ,それではさっそく踊ってみましょう。「かまえ!」

いきなりきついポーズからスタートです。腰を沈ませて手をピンと前に伸ばす。

これだけで筋肉痛になりそうですね。(^^;

右がわの6人はダンスリーダーの子どもたちです。みんなの手本となるだけあって,見事な構えです。

こうして,次々と振り付けを覚えていく子どもたち。

集中力も抜群です。

少し練習しただけで,もう子どもたちは汗だくです。

水を飲んで小休止となりました。

ところが,水分補給もそこそこに,練習し始めた子どもがいるではありませんか。

私達が大切にしたい姿はこれです!

子どもたちが自らの意志で,「南中ソーラン」を成功させようとするこの意欲的な姿です。

大切なのは,運動会を成功させることではありません。

運動会をとおして,子どもたちを「自律と尊重」に導くことです。

当日は,3年生をリードして堂々と踊りを披露する4年生の姿が見られるはずです。

ご期待ください!