給食献立

本日の給食(中華おこわ)




牛乳・中華おこわ・さばの竜田揚げ・ひじきと青大豆のサラダ・
中華スープ・美生柑・煎り大豆

今日は少し早いですが、5月5日端午の節句(こどもの日)にちなみ、中華おこわを給食室で炊きました。端午とは、中国で「月はじめの午の日」という意味があり、もともとは悪日でした。そこで、災いを払うために、しょうぶやよもぎを用いていました。それが日本に伝わり、しょうぶ湯などの風習が生まれました。この日にはちまき(中華おこわを笹でくるんだもの)や柏餅を食べます。
給食の中華おこわには、刻んだザーサイや焼き豚、ねぎが入っています。もち米も入っているので、いつもの白飯と比べてもちもちとした食感が味わえたのではないかなと思います。