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柏五中ニュース 平成31年度
3学期始業式
始業式に先立って、3学期より新たに勤務される西前文貴先生からご挨拶をいただきました。
各学年の代表の言葉は、以下に紹介します。
校長先生の話
生徒代表の言葉
1年生 濵原 倖
私は、学年委員として、全員が忘れ物をなくす、授業と休み時間とのメリハリをつけられるようにする、などのプロジェクトの作成をしたり、呼びかけをしたりしてきました。各クラスの学年委員も、自分の役割を果たし、学年や学級の課題を一つずつなくしていくことが出来ました。1年生は、入学してから約9ケ月になります。みんな、中学校生活にも慣れ、各自が身だしなみを整えられるようになり、クラスでの話し合いの時は積極的に意見を出し合うなどの良い面も増えてきましたが、提出物を期限までに出せなかったり、掃除を真面目に取り組めなかったりなどの悪い面も目立ち始めています。まだ課題はたくさんありますが、学年委員が一丸となり、これからも積極的に呼びかけをしていきたいと思います。私もみんなが、取り組みやすいプロジェクトを考え、実行していきたいと思います。4月からは、2年生に進級するので、今まで以上に一人一人が意識して、自覚と責任を持って行動が出来るような学年にしていきたいと思います。
2年生 倉田 桃花
いよいよ今日から3学期が始まります。令和元年が終わり、新しい年を迎えました。みなさんは、3学期の目標を決めましたか。私は3学期、部活と勉強を頑張りたいです。そのために、冬休み、2学期の復習と3学期の予習をしっかり行いました。部活は、仲間と協力して、一生懸命取り組むことができました。また、3学期は3年生を送る会があります。私は3年生を送る会の実行委員として責任と自覚を持ち、全力で仕事に取り組みたいです。2年生は、3学期が終わると、最高学年になります。2学期の反省である、メリハリがない、行事後の気のゆるみがあるなどを改善していかなければなりません。私はこの学年を、後輩から尊敬される学年にしたいです。今の2年生は授業態度に力を入れているクラスもあれば、行事のときに団結力を発揮して元気に盛り上がるクラスもあります。あいさつを頑張っているクラスもあれば、給食を残さず食べようと頑張っているクラスもあります。このようなクラスの良いところを学年全体に広げられるようにしたいです。そして3年生が卒業するまでに学年全体がパワーアップし、学校を引っぱっていけるようにしたいです。
3年生 田代 詩乃
私達3年生の大半は、今後に控えている高校入試で、それぞれの進路を決めていきます。自分の将来に関わる、大切な試験であるので、受験に対して不安を抱えている人も多いと思います。よくいわれていますが、受験は、一つのチームプレーで、一人だけで乗り越えられるものではありません。クラスや学年が協力し合うことで、乗り越えていくことができるのです。ですから、自分のことばかりにならず、他の人のことを思いやり、3年生全員の進路が決まるまで、一人一人が受験を意識した行動を心掛けられるようにしたいです。さて、3年生がこの柏五中にいられる時間も、残りわずかとなりました。今の仲間と一緒に過ごす時間を有意義なものにしていきたいです。3年生には卒業するまでにやるべきことがあります。それは、今まで支えてくれた人たちへ、「感謝の気持ち」を伝えることです。先程も言ったように、受験は一人だけで乗り越えられるものではありません。たくさんの人が支えてくれているからこそ、乗り越えることができるのです。いつも私達のことを気にかけて下さっている先生方や家族。どんなことも相談に乗ってくれる友達や先輩方。そして、部活や委員会などで成長した姿を見せ、勇気を与えてくれた後輩のみなさん。このような人達に、常に支えられていることを忘れずに、感謝しながら生活していきたいです。これからの限られた時間を大切にして、できることをしっかりとやり遂げて、悔いを残さずに卒業できるようにしたいと思います。
2学期終業式
式に先立って、2学期で運動面や文化面で活躍した生徒たちの表彰を行いました。
校歌斉唱に続き、学年代表の生徒からの話がありました。
以下に紹介します。
1年生 大石 速斗
一年生は、学年を通して学習面と生活面で課題がでました。学習面では、一学期に比べて、二分前着席などができるようになり、話し合いも、班みんなで意見を言い合えるようになってきました。しかし、週明けの授業が、みんなだらだらしていて、メリハリがなく、着席や授業準備ができていないときがありました。
生活面では、以前に比べて大きな声であいさつをすることができるようになってきました。また、給食の配膳も一学期に比べて早くなりました。
これらの課題に対して、学年委員や学習委員では、身だしなみの違反や、宿題忘れなどを減らすためのキャンペーンを行いました。その成果が表れ、違反者や忘れ物をする人が減りました。しかし、まだ数人だけ意識が低く、できていない人がいたので、三学期も継続して取り組みたいです。
また、二学期は、行事がたくさんありました。体育祭では、集まるのが遅かったり、柏葉祭では、歌うまでに時間がかかってしまったりしていて、時間をうまく活用することができなかったのですが、一人一人が積極的に取り組んで、クラス一丸となって体育祭や柏葉祭を成功させることができました。
一年生は、二学期に成長をした所がたくさんありましたがまだ、直しきれていない所があるので、三学期は、学習面では、二分前着席や授業準備を完璧にして、毎日の授業評価でオールAをとれるようにしたいです。生活面では、週明けのだらけなどをなくし、メリハリをもって生活できるようにしたいです。一年生としての最後の学期を、全員で協力して、二年生になる準備ができるように頑張ります。
私たち、二年生の今学期よかったことは、何事にも気持ちを燃やして取り組むことができたことです。体育祭や、柏葉祭など、二学期はたくさん行事があり、忙しい日が続いていましたが、クラス、学年で団結して、どの行事も最高の形で終えることができました。また、行事後は、クラス内の会話量が増え、毎日の生活がさらに楽しくなりました。
今学期は、中学校生活後半のスタートでもあり、部活や委員会、行事など、様々な場面で、二年生が中心となることが増えました。委員会や部活でも、代表やリーダーを決め、一人一人が仕事に責任を持つことができたと思います。
その反面、二学期はメリハリのなさや、気のゆるみが目立ちました。一通り行事が終わった十一月、十二月では、特に、気が緩んでしまう場面が多く見られました。例えば、休み時間では、行事の前までは二分前着席や授業準備をしっかりすることができていましたが、気のゆるみのせいか、できていない人が増えました。また、「行事で楽しむ」という気持ちから、「授業で集中する」という気持ちの切り替えができておらず、メリハリがつけられていないように感じました。メリハリがつけられていないため、授業への集中力が欠け、授業評価でBやCをとってしまう回数が増えました。しばらく行事がないときこそ、二年生のよさである、明るさや、協力性を生かし、呼びかけを増やしていき、学年全員で、毎日の活動を大切にしていきたいです。三学期は二学期の反省を改善して、二学期よりも学年全体がパワーアップし、「共に成長できる学年」を目指していきたいです。
3年生 猪木 恵実
私は、この二学期を振り返って本当にいろんなことがありました。その中でも特に印象に残っていることは、柏葉祭です。三年生にとっては、最後の柏葉祭になりました。どのクラスも素晴らしい歌声を響かせられたと思います。私は、この柏葉で歌声委員、歌声委員会委員長として携わりました。携わった中で、私がすごく感じたことがあります。それは、仲間の大切さです。私のクラスでは、柏葉祭までいろんなことがありました。曲決めでもめたり、声が出なかったり、クラスがまとまらないことがありました。そんな困難の中で、私を、歌声委員を支えてくれたのは、クラスの仲間でした。クラスの仲間が支えてくれたからこそ、私は最後までみんなと頑張って、歌に取り組めたと思います。今の仲間と一緒じゃなかったら、柏葉祭を成功させることは、できなかったと思います。私は、柏葉祭を通して、改めて仲間の大切さを実感しました。
みなさんも、ぜひ今いる仲間のことを考えてみてください。今の自分にどれだけ仲間が大切か考えてください。私は、今いる仲間がかけがえのない存在です。この最高の仲間と卒業までの、残り少ない日々を大切にし、卒業式では、胸をはって卒業していきたいと思います。
2学期末保護者会
職場体験学習1日目
1年生 歯磨き指導
【医療機関で「学校において予防すべき感染症一覧」にある感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザも含む)と診断された場合】
「療養報告書」を上記よりダウンロードいただくか、学校へお申し出ください。
昭和59年度
柏市立柏第五中学校卒業生一同
(体育館長寿命化工事のためHPに掲載)