日誌

3学期始業式

本日、令和元年度第3学期始業式が行われました。
始業式に先立って、3学期より新たに勤務される西前文貴先生からご挨拶をいただきました。


各学年の代表の言葉は、以下に紹介します。




校長先生の話


生徒代表の言葉

1年生 濵原 倖

私は、学年委員として、全員が忘れ物をなくす、授業と休み時間とのメリハリをつけられるようにする、などのプロジェクトの作成をしたり、呼びかけをしたりしてきました。各クラスの学年委員も、自分の役割を果たし、学年や学級の課題を一つずつなくしていくことが出来ました。1年生は、入学してから約9ケ月になります。みんな、中学校生活にも慣れ、各自が身だしなみを整えられるようになり、クラスでの話し合いの時は積極的に意見を出し合うなどの良い面も増えてきましたが、提出物を期限までに出せなかったり、掃除を真面目に取り組めなかったりなどの悪い面も目立ち始めています。まだ課題はたくさんありますが、学年委員が一丸となり、これからも積極的に呼びかけをしていきたいと思います。私もみんなが、取り組みやすいプロジェクトを考え、実行していきたいと思います。4月からは、2年生に進級するので、今まで以上に一人一人が意識して、自覚と責任を持って行動が出来るような学年にしていきたいと思います。

 

2年生 倉田 桃花

いよいよ今日から3学期が始まります。令和元年が終わり、新しい年を迎えました。みなさんは、3学期の目標を決めましたか。私は3学期、部活と勉強を頑張りたいです。そのために、冬休み、2学期の復習と3学期の予習をしっかり行いました。部活は、仲間と協力して、一生懸命取り組むことができました。また、3学期は3年生を送る会があります。私は3年生を送る会の実行委員として責任と自覚を持ち、全力で仕事に取り組みたいです。2年生は、3学期が終わると、最高学年になります。2学期の反省である、メリハリがない、行事後の気のゆるみがあるなどを改善していかなければなりません。私はこの学年を、後輩から尊敬される学年にしたいです。今の2年生は授業態度に力を入れているクラスもあれば、行事のときに団結力を発揮して元気に盛り上がるクラスもあります。あいさつを頑張っているクラスもあれば、給食を残さず食べようと頑張っているクラスもあります。このようなクラスの良いところを学年全体に広げられるようにしたいです。そして3年生が卒業するまでに学年全体がパワーアップし、学校を引っぱっていけるようにしたいです。

 

3年生 田代 詩乃

私達3年生の大半は、今後に控えている高校入試で、それぞれの進路を決めていきます。自分の将来に関わる、大切な試験であるので、受験に対して不安を抱えている人も多いと思います。よくいわれていますが、受験は、一つのチームプレーで、一人だけで乗り越えられるものではありません。クラスや学年が協力し合うことで、乗り越えていくことができるのです。ですから、自分のことばかりにならず、他の人のことを思いやり、3年生全員の進路が決まるまで、一人一人が受験を意識した行動を心掛けられるようにしたいです。さて、3年生がこの柏五中にいられる時間も、残りわずかとなりました。今の仲間と一緒に過ごす時間を有意義なものにしていきたいです。3年生には卒業するまでにやるべきことがあります。それは、今まで支えてくれた人たちへ、「感謝の気持ち」を伝えることです。先程も言ったように、受験は一人だけで乗り越えられるものではありません。たくさんの人が支えてくれているからこそ、乗り越えることができるのです。いつも私達のことを気にかけて下さっている先生方や家族。どんなことも相談に乗ってくれる友達や先輩方。そして、部活や委員会などで成長した姿を見せ、勇気を与えてくれた後輩のみなさん。このような人達に、常に支えられていることを忘れずに、感謝しながら生活していきたいです。これからの限られた時間を大切にして、できることをしっかりとやり遂げて、悔いを残さずに卒業できるようにしたいと思います。