日誌

2学期終業式

本日、2学期終業式を行いました。

式に先立って、2学期で運動面や文化面で活躍した生徒たちの表彰を行いました。
校歌斉唱に続き、学年代表の生徒からの話がありました。
以下に紹介します。

 

1年生 大石 速斗

一年生は、学年を通して学習面と生活面で課題がでました。学習面では、一学期に比べて、二分前着席などができるようになり、話し合いも、班みんなで意見を言い合えるようになってきました。しかし、週明けの授業が、みんなだらだらしていて、メリハリがなく、着席や授業準備ができていないときがありました。
 生活面では、以前に比べて大きな声であいさつをすることができるようになってきました。また、給食の配膳も一学期に比べて早くなりました。
 これらの課題に対して、学年委員や学習委員では、身だしなみの違反や、宿題忘れなどを減らすためのキャンペーンを行いました。その成果が表れ、違反者や忘れ物をする人が減りました。しかし、まだ数人だけ意識が低く、できていない人がいたので、三学期も継続して取り組みたいです。
 また、二学期は、行事がたくさんありました。体育祭では、集まるのが遅かったり、柏葉祭では、歌うまでに時間がかかってしまったりしていて、時間をうまく活用することができなかったのですが、一人一人が積極的に取り組んで、クラス一丸となって体育祭や柏葉祭を成功させることができました。
 一年生は、二学期に成長をした所がたくさんありましたがまだ、直しきれていない所があるので、三学期は、学習面では、二分前着席や授業準備を完璧にして、毎日の授業評価でオールAをとれるようにしたいです。生活面では、週明けのだらけなどをなくし、メリハリをもって生活できるようにしたいです。一年生としての最後の学期を、全員で協力して、二年生になる準備ができるように頑張ります。


 

2年生 原 心愛

 

私たち、二年生の今学期よかったことは、何事にも気持ちを燃やして取り組むことができたことです。体育祭や、柏葉祭など、二学期はたくさん行事があり、忙しい日が続いていましたが、クラス、学年で団結して、どの行事も最高の形で終えることができました。また、行事後は、クラス内の会話量が増え、毎日の生活がさらに楽しくなりました。
 今学期は、中学校生活後半のスタートでもあり、部活や委員会、行事など、様々な場面で、二年生が中心となることが増えました。委員会や部活でも、代表やリーダーを決め、一人一人が仕事に責任を持つことができたと思います。
 その反面、二学期はメリハリのなさや、気のゆるみが目立ちました。一通り行事が終わった十一月、十二月では、特に、気が緩んでしまう場面が多く見られました。例えば、休み時間では、行事の前までは二分前着席や授業準備をしっかりすることができていましたが、気のゆるみのせいか、できていない人が増えました。また、「行事で楽しむ」という気持ちから、「授業で集中する」という気持ちの切り替えができておらず、メリハリがつけられていないように感じました。メリハリがつけられていないため、授業への集中力が欠け、授業評価でBやCをとってしまう回数が増えました。しばらく行事がないときこそ、二年生のよさである、明るさや、協力性を生かし、呼びかけを増やしていき、学年全員で、毎日の活動を大切にしていきたいです。三学期は二学期の反省を改善して、二学期よりも学年全体がパワーアップし、「共に成長できる学年」を目指していきたいです。

 

3年生 猪木 恵実

私は、この二学期を振り返って本当にいろんなことがありました。その中でも特に印象に残っていることは、柏葉祭です。三年生にとっては、最後の柏葉祭になりました。どのクラスも素晴らしい歌声を響かせられたと思います。私は、この柏葉で歌声委員、歌声委員会委員長として携わりました。携わった中で、私がすごく感じたことがあります。それは、仲間の大切さです。私のクラスでは、柏葉祭までいろんなことがありました。曲決めでもめたり、声が出なかったり、クラスがまとまらないことがありました。そんな困難の中で、私を、歌声委員を支えてくれたのは、クラスの仲間でした。クラスの仲間が支えてくれたからこそ、私は最後までみんなと頑張って、歌に取り組めたと思います。今の仲間と一緒じゃなかったら、柏葉祭を成功させることは、できなかったと思います。私は、柏葉祭を通して、改めて仲間の大切さを実感しました。
 みなさんも、ぜひ今いる仲間のことを考えてみてください。今の自分にどれだけ仲間が大切か考えてください。私は、今いる仲間がかけがえのない存在です。この最高の仲間と卒業までの、残り少ない日々を大切にし、卒業式では、胸をはって卒業していきたいと思います。