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令和7年度 五小児童の様子

卒業式予行

3月12日(木),卒業式の予行練習が行われました。

いよいよ,来週の3月17日(火),卒業式当日が近づいてきました。

5年生が在校生代表として会場に入り,本番さながらの緊張感をもって取り組んでいました。

予行を終えて6年生は,「とても緊張した」と感想を述べていました。

本番に向けて,最終の確認をし,心の残る素敵な卒業式にしていきたいと思います。

当日,6年生の保護者の皆様,どうぞよろしくお願いいたします。

 

3年生 昔の道具の出前授業

2月20日(金)に昔の道具について,3年生を対象に出前授業が行われました。

柏市郷土資料室の方より,昔に使われていたアイロン(火熨斗)や冷蔵庫,黒電話、、羽釜などについて説明をしていただきました。

黒電話の電話のかけ方や行灯の使い方などについて,興味津々に耳を傾け,熱心にメモを取る姿がありました。

各自,見て回る時間には,普段使っている道具との違いを実感していました。

ご家庭でも,学習したことをお子様にぜひ,聞いてみてください。

6年生を送る会

本日(2月25日【水】),全校児童による「6年生を送る会」が体育館で開催されました。

1年生から5年生までは,6年生への「ありがとう」や「感謝」が伝わる素晴らしい発表(贈り物)がありました。

6年生からも最高学年として,見事な歌声を贈り返していました。

とても心温まる「6年生を送る会」となり,6年生もこれから始まる新しい生活へのエネルギーになったことと思います。

 

4年生 タッチラグビー教室

2月18日(水),4年生を対象に日本体育大学柏高等学校のラグビー部の方々を招き,タッチラグビー教室を行いました。

グループに分かれ,ボールを投げたり,キャッチしたりする練習を通し,上達に励みました。

また,高校生のデモンストレーションを見学し,ルールや反則行為についても学びました。迫力のあるデモンストレーションに児童たちも大盛り上がりでした。

最後には,練習の成果を各クラス対抗のミニゲームで発揮していました。

今後の体育の学習でも,教えていただいたことを生かし,タッチラグビーを行っていきます。

日本体育大学柏高等学校ラグビー部の皆様。ご協力くださり,ありがとうございました。

4年生 社会福祉教育

2月18日(水),4年生を対象に柏市心身障害者福祉連絡協議会の方々を招き,社会福祉教育が行われました。

体育館では,白杖体験とヘルパー体験を行い,目の不自由な方の日常生活を体験しました。

ふれあいルームでは,レクリエーションを交えながら健常者と障がい者が楽しめる活動について考えました。

教室では,目の不自由な方の体験談を聴き,質疑応答を通して障がいのある方との関り方について,考えを深めていきました。

子ども達は,学習を通し,驚くことや戸惑うこともありながらも,視覚障害について学ぶ姿が見られました。

柏市心身障害者福祉連絡協議会の皆様のご協力に感謝いたします。

6年生 キャリア教育

2月18日(水),6年生対象に柏第二中学校の生徒を招き,キャリア教育が行われました。

中学生の視点から,「なぜ,その学校に進学しようと思ったのか」や「進学するにあたり頑張ってきたこと」,「小学6年生のときにやっておけばよかったこと」など,等身大で話をしてくれました。

頷きながら聞いている6年生の姿に,中学生も充実した笑顔を見せてくれました。

ご協力くださった,柏第二中学校の先生方,生徒の皆さん,本当にありがとうございました。

 

2年生 命の授業

2月12日(木),2年生対象に外部講師を招き,命の授業が行われました。

子ども達が少しずつ大人に成長していく上で大切な,「自分を大切にするということ」「相手を尊重すること」の基本を,紙芝居やクイズ,ゲームを通して楽しみながら考えていました。

小学校から過去に戻り,どのようにして生まれてきたのかをたどっていく紙芝居では,今まで知らなかったことが多く,関心を持って話を聞いていました。黒い紙に針で穴を開けた命のスタートの大きさを再現したカードを配られると,驚きの声が上がっていました。

人とのふれあいにおいて「いいふれあい・いやなふれあい」を学ぶことができる『ふれあいサイコロゲーム』を,代表の子ども達がやり取りするのを見て,自分もやってみたいとつぶやく子どもが多くいました。

最後の感想を発表する時間には,初めて知ったことや感じたことをしっかりと話していました。

ご家庭でも,学習したことをお子様に,ぜひ,聞いてみてください。

 

 

 

全校朝会

 2月に入り,2日(月)に全校朝会を行いました。

全校朝会前に,書き初めや図書館を使った調べるコンクール,読書感想文コンクールの表彰がありました。

 全校朝会では,校長先生から,「4年に一度の『うるう年』で,小さな時間のズレを調整し,もしこの調整がなければ,季節と暦がずれていってしまいます。

 私たちも日々の生活の中で,小さな間違いや心が揺れることがあります。

間違いは誰にでもあるので,小さな間違いのうちに,自分を振り返って調整していくことを願っています。」

という話がありました。

 

3年生 東部消防署出前授業

本日(1月30日【金】),3年生対象に東部消防署消防士の方々による出前授業が,行われました。

3年生は,3学期に社会科「くらしを守る」の単元で,消防署についての学習を進めてきました。

動画の学習では,消防訓練の大変さや地域を守るための活動など,教科書では触れられていなかったことも学ぶことができ,子ども達は,真剣にメモを取りながら聞くことができました。

校庭に出て,実際,消防車に積んであるたくさんの道具を見学することができました。各クラス代表が,それぞれ「20mホース」「エンジンカッター」「チェーンソー」「ホースバッグ」を持つ体験をするなど,驚きの連続でした。

質問タイムでは,「火事の時には,どのくらいの人数が出動するのか」や「消防車に書いてある『CAFS』の意味」など,様々な疑問を聞くことができました。

ご家庭でも,本日,学習したことをお子様に,ぜひ,聞いてみてください。

 

 

日本語教室の交流会

1月28日(水)に,「日本語教室の交流会」を実施しました。
麗澤大学の講師の方や学生が来校し,日本語教室に通っている児童と一緒にお正月遊びをしました。


「十二支のはじまり」の読み聞かせをしてくれたり,手作りの福笑いを準備してくれたりしていました。
また,折り紙で「だるま」を作ったり,羽根つきに挑戦したりもしました。
他の国とは違った,日本のお正月の過ごし方をみんなで楽しく体験することができました。

最後の感想を発表する時間には,楽しかったことを上手に日本語で話すことができました。