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校庭の草花2

2三中の校庭にはたくさんの樹木や花が植えられています。用務員さんが花壇やプランターに季節ごとに植えてくれ、いつもきれいに整えてくれています。そのほかにも花を咲かせている草花があります。鳥が食べた果実が糞として落とされたり、昆虫が運んできたりして花が咲きます。果実の果肉には発芽を抑える働きがあるため、食べ終わった後の種子が糞とともに落とされることで、花は生存範囲を広げていくのだそうです。植物の生存戦略には驚かされます。小学校2年生の国語の教科書にある「すみれとあり」を思い出しました。

 

オオキンケイギク(大金鶏菊)

アメリカ原産の宿根草で、外来種として野外に定着して問題となり、栽培は禁止されている。在来種の成長場所を奪ってしまうことから、駆除が推奨されている。

ユウゲショウ

アカバナ科マツヨイグサ属の多年草。アメリカ大陸原産。明治時代に観賞用として輸入されたものが関東地方以西で野生化。道端でよく見かける。

ヒメジョオン

キク科ムカシヨモギ族の植物。白い花を咲かせる越年草。貧乏草という不名誉な呼ばれ方もする。

 

オオキンケイギクに昆虫がいます・・・