校長あいさつ

  4月に着任しました校長の長島麻利子と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

令和8年度がスタートしました。4月9日に入学式を行い、195名の新入生を迎え、全校生徒569名、全20学級、そして教職員49名のチーム三中で今年度がんばってまいります。

本校は今年で創立55年目を迎え、保護者の皆様、地域の方々に支えていただきながら着実に伝統と歴史を重ねてまいりました。あらためて感謝申し上げます。

これからますます生徒増も見込まれますが、地域に根差し、将来社会に貢献できる人材を育成することを学校の責務と考え、教育活動に励んでまいります。

中学校は生徒達が将来一人の自立した人間としてより良い社会の担い手となるための基礎を身に付ける場と考えております。教科の学習だけでなく学校で取り組むすべての活動が今後の「生きる力」につながるはずです。

そこで生徒達には

・「夢や目標」を持ち、それが叶うことを信じで粘り強く努力すること。

・自ら考え、正しい判断をし、積極的に行動すること。

・思いやりの心を持ち、自分と自分の周りの人を大切にすること。

・自分の所属する集団をより良くするために、自ら課題に気づき、その解決策を仲間と考え、決まったことを確実に実行していくこと。

以上のことを期待しております。

 生徒達には3年間という限られた時間ですが自分の良さを発見し、自ら輝き、

充実した学校生活が遅れることを願っております。

そして教職員49名全員がそれぞれの立場で生徒達が自己実現できるように支援してまいります。

 本年も本校の教育活動へのご理解、ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。