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日本の中心「国会議事堂」

 6年生は、12/5に国会議事堂(こっかいぎじどう)と、科学技術館(かがくぎじゅつかん)というところいきました。

国会議事堂というのは、三権分立(さんけんぶんりつ)において、立法権(りっぽうけん)を担当(たんとう)する機関(きかん)である国会をひらく議事堂で、国会議員(こっかいぎいん)という人たちが、おもに法律(ほうりつ)の制定(せいてい)、改正(かいせい)、廃止(はいし)についての議会(ぎかい)をおこなうところです。

科学技術館は、科学(かがく)などのことについておもに体験(たいけん)をとおして学べるところです。

国会というTVでしかみることのないような場所(ばしょ)にいけるのはとてもおもしろくて、ふしぎでもありました。そして、TVではみれないような控え室(ひかえしつ)のようなところもみれて、国会への理解(りかい)がよりふかまりました。

科学技術館では展示(てんじ)と説明(せつめい)というわかりやすい体験・学びがえられて、科学というものが身の周り(みのまわり)にあふれているということを実感(じっかん)しました。

ほかにも、北の丸公園(きたのまるこうえん)でレジャーシートをひろげてお弁当(べんとう)をたべたり、バスの中でレクをしたり、たのしいことがたくさんありました。

 じつは、6年生は今回(こんかい)で最後(さいご)の校外学習(こうがいがくしゅう)なのですが、最後らしく学べ、最後らしくたのしめた校外学習だったのではないのかな、とわたしはおもいました。(ウェイ)