高中日記

5月29日(木)家庭科の授業

幼児の心と体

3年生の家庭科では、教育実習生による「幼児の心と体」についての授業が行われました。生徒たちは乳幼児期における成長の特徴や関わり方について学びました。

授業ではただ知識を得るだけでなく、ケーススタディ形式で、「こんなときどう対応すればよいか?」という具体的な場面を取り上げ、生徒同士で意見を出し合いながら考える時間もありました。

幼児とのかかわりを通して、人との接し方や思いやりについても考えることができた、実践的で学びの深い授業となりました。

今日の給食

今日の給食は、和の食材をアレンジしたコロッケを主役に、さっぱりとした副菜と、だしの香り豊かな味噌汁が寄り添う、バランスの取れた献立でした。

主菜のカツオコロッケはホクホクのジャガイモに、うまみたっぷりのカツオを混ぜ込んでサクッと揚げた一品。外はカリっと中からはほんのり魚の風味が広がり、和と洋のいいとこ取りをしたようなおいしさでした。ソースがなくても素材の味でしっかり楽しめるやさしい味わいです。

きゅうりの梅じそ和えは爽やかな梅の酸味としその香りが、しゃきっとしたきゅうりにぴったり。こってりしたコロッケのあとに口をさっぱりとリセットさせてくれる、名脇役的な存在です。

鶏肉と高野豆腐の味噌汁は出汁の旨味がしみ込んだ高野豆腐がふわっと口の中でほどける、滋味深い一杯。鶏肉のコクも加わり、ほっと心がほどけるような温かさが感じられました。