出前講座・教材情報報

出前講座・教材情報

18歳成人と消費者トラブル

平成30年6月に民法の一部を改正する法律が成立したことで、令和4年4月1日から、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました。
民法では、未成年者が法定代理人(親権者などの保護者)の同意を得ずに契約した場合、契約を取り消すことができると定めていますが、成年年齢が引き下げられると、18歳から未成年者取消権を行使できなくなります。そこを狙われ、社会経験が少ない若者が悪質商法等に巻き込まれることが懸念されます。ご家庭で、地域で、学校で、契約の様々なルールについてしっかり学んでおきましょう。
<下図は成年年齢が20歳であった時のものです。消費者トラブルの急増が確認できます>

成人した途端、消費者トラブルが急増します

会議・研修 出前講座情報

  1. 柏市消費生活センター 消費者講座
  2. 千葉県消費者センター 消費者自立支援講座
  3. 千葉県弁護士会松戸支部 市民消費者講座
  4. 千葉県司法書士会 学生向け法律講座
  5. 法務省 中・高校生向け法教育授業の講師派遣
  6. (一財)マルチメディア振興センター e-ネットキャラバン
  7. (一社)全国銀行協会 どこでも出張講座
  8. 千葉県金融広報委員会 金融広報アドバイザーの派遣
  9. 関東財務局 小・中・高への講師派遣 財政教育,金融知識
  10. (公財)全国消費生活相談員協会
    令和4年度消費者庁受託事業「18歳から大人」
    消費者出前講座の講師派遣

情報処理・パソコン 教材情報

<低学年向け教材>

  1. 柏市オリジナルおこづかい帳・マナブーのマネーノート
    子どもの頃からよく考えて、お金を使うことの大切さを学べるよう作成した小遣い帳です。印刷してお使いいただけるようPDFファイルを公開しています。
  2. 柏市オリジナル消費者教育えほん・かみしばい(幼児~低学年向け)
    マナブ―、モースケ、ガーコの3人が織りなす楽しい物語。ウェブ絵本として読んだり、印刷をして、絵本や紙芝居を作って楽しんだりできます。
    物を大切にすることを考える「もったいないことしてなあい?」。ほしい物があったとき、すぐに買うのか、今は買わないのかを考える「ほしいきもちをどうしよう?」の2本を公開中です。

<子どもの消費者トラブル>

  1. 子どもサポート情報(国民生活センター)
    子どもに多い消費者トラブルの注意喚起。分かり易いチラシがダウンロードできます。
    保護者の方にも知って頂きたい内容です。

 

<情報教育>

  1. 映像で知る情報セキュリティ(IPA (独)情報処理推進機構)
    情報セキュリティに関する脅威や対策などが学べる映像コンテンツ集
    YouTube内の「IPA Channel (ipajp)」でも動画を公開しています。
  2. 国民のための情報セキュリティサイト キッズ(総務省)
    子ども自身がウェブ上で情報セキュリティーについて学ぶことができます。

 

<金融教育>

 

  1. 暮らしに役立つ身近なお金の知恵・知識情報サイト(知るポルト
    教育関係者のためのページ。授業に必要な金融教育教材や指導書も公開,配付しています。

 

<環境・食育>

 

  1. 環境学習STATION(環境省)
    授業に生かせる環境教育のページです。
  2. 子どもの食育(農林水産省)
    子どもたちがべ物のことを学べるページです。

 

<エシカル消費(倫理的消費)>

 

  1. エシカル消費啓発資材等(消費者庁)
  2. JICA地球広場
    授業でそのまま活用できるアクティブラーニング用映像教材です。

 

<製品安全>

  1. NITEキッズ(NITE 独立行政法人製品評価技術基盤機構)
  2. 製品安全ワークブック経済産業省)
    小学校高学年用,中学生用のワークブックを公開しています。

 

<18歳から大人特設サイト>(消費者庁