そらいろのたね(読み聞かせボランティア)

〈PTA〉卒業生へのメッセージ

3月3日(月)、そらいろのたねのみなさんの今年度最後の読み聞かせが行われました。 

本番前の打ち合わせ後、読み手のみなさんが各教室へ移動していきました。

 

今日は、1月から始まった6年生への堀内校長先生の読み聞かせ最終日でもありました。

子どもたちには『卒業前の特別な読み聞かせ』という説明がありました。

 

まずそらいろのたねさんは、荒井良二さんの『あさになったのでまどをあけますよ』を読まれました。

 

続いて堀内校長先生。

読み聞かせの前に、先生ご自身が中学時代に体験されたお話をされました。

それから、谷川俊太郎さんの『ともだち』を読まれました。

読み聞かせに続いて、校長先生の教え子だった方の詩も読まれました。

「ともだちとは、どういうものでしょうか?」

ということばで、読み聞かせの時間は終わりました。

 

最後の読み聞かせの2冊の本から、もうすぐ卒業し来月から中学生になる子どもたちは、どんなメッセージを受け取ったのでしょうか。

 

読み聞かせ後再び会議室に集合し、校長先生からそらいろのたねのみなさんへのお話がありました。

その後の反省会では、代表さんから来年度に向けてのお話もありました。

 

そらいろのたねのみなさん、今年度も子どもたちが本に親しめる楽しい時間をありがとうございました。

新年度も楽しみにしています。