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増西っ子 ~令和6年度(校長室より)
バイキング給食(6年生)
今日は、バイキング給食です。バイキング給食は、3月に卒業する6年生だけのおたのしみ給食です。本当は、12月に実施予定だったのですが、インフルエンザの流行で、6年生の1クラスが学級閉鎖になったため延期したのです。
子供たちは、並べられた料理の中から、あらかじめ選んでおいた料理を自分のお盆にとってのせていきます。料理は、12月の家庭科の時間に、栄養教諭も関わりながら選びました。自分の食べたいものはどれか、栄養価はどうか等を考えながら選んだものです。例えば、主食ならおにぎり2種(梅、わかめ)ともちもちチーズパンの中から二つ、主菜なら、タンドリーチキン、エビフライ、ヒレカツ、鮭のマヨネーズ焼きから二つというぐあいです。
ですから、それぞれ給食の中身は違っています。
自分だけの給食を配膳したら、みんなで仲良く会食です。
あと3か月したら卒業していく6年生。今日のバイキング給食が、小学校時代の良い思い出となりますように。
6年生0学期
新しい年がスタートしました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
子供たちは、寒い中元気に登校してきました。朝、立っていると、
「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」
と挨拶する子がたくさんいて感心しました。
各教室の黒板や廊下には、先生方から子供たちへの様々なメッセージが書かれており、みんなで3学期頑張っていこうという気持ちが感じられました。
そんな中、5年生の教室で、あるメッセージを見つけました。
「今日から3学期?いえいえ6年生0学期です」
4月になったら最高学年になる5年生。そのことを意識させながら、過ごさせたいと考えたのでしょう。
始業式では、ほかの学年の子供たちにも、
「3学期は、今年度のまとめと次の学年の準備をする時期」
と話しました。でも、特別なことをしようというのではなく、1学期、2学期と目標を立てて頑張ってきたのと同じように、
☆今の学年でできることをしっかりやっておく
☆あいさつをしたり、人に優しくしたり、自分にできることを一生懸命にしたりとあたりまえのことをこつこつ積み重ねていく
ことが大切だと伝えました。
先を見据えつつも、今、目の前にあることに地道に取り組み、3か月後、希望をもって新しい学年・学校に進んでいけるような3学期にしていきたいと思います。
2学期終業式 明日から冬休みです。
今日は、終業式。2学期最終日です。
2学期の登校は77日でした。
終業式では、校長の話として、「長い2学期の間には、できたこともできなかったこともあると思うが、全員必ず頑張ったことがあり成長している。3学期も目標に向かって頑張ることを続けてほしい。」と話しました。
生徒指導主任からは、冬休みの過ごし方について話がありました。冬休みは、年末年始がある特別な休みです。事故等に気を付けて、楽しい休みを過ごしてほしいと思います。
2学期の振り返りは、2年生と5年生の児童が作文を発表しました。それぞれ、学校で頑張ったこと、習い事で頑張ったことなどの思いを発表しました。とても、立派な発表でした!
終業式が終わると、学級の時間です。増西小は、通知票が年2回配付のため、今日は通知票を渡しません。冬休みのしおりを確認したり、学級レクをしたり、身の回りの整理整頓をしたりと思い思いに過ごしていました。
3学期も元気に会いましょう。
今日のいろいろ
学級閉鎖のクラスはありますが、元気に登校しているクラスもあります。
3年生のある学級では、年賀状の書き方の学習をしていました。
SNSが発達した現在では、なかなか年賀状を出す機会はないかもしれません。
でも、子供たちは、「手紙」の書き方だけではなく、様々な配慮も学びます。
例えば、「二人にあててはがきを出したいとき、あて名の書き方はどうするか?」という場合です。
先生は、子供たちの言葉を拾いながら理解しやすい言葉を選んで指導します。
「苗字が同じときは、一人目の人だけに苗字を書くけれど、『様』は二人とも書く。なぜなら、片方の人にしか『様』を付けなかったら、付けてもらえなかった人は悲しくなるかもしれないから。それは失礼になってしまう。」といった具合です。
手紙を出すときに大切なことは、相手を思いやる気持ち、相手を大切に思って書く気持ちだと思います。そういったことも、子供たちは学んでいるのです。それはきっと、SNSでも役に立つと思います。
さて、ある学級では、大掃除が始まっていました。
学期末、そして令和6年の締めくくりの掃除です。楽しそうに話しながらみんなで掃除をしている人たちもいましたが、だまって無言で黙々と掃除をしている人たちもいます。みんなで使ったところをきれいにして、気持ちのよい新年が迎えられそうですね。
もちろん、学級レクで大盛り上がりのクラスもありました。
2学期の学習がすべて終わって、自分たちへのご褒美です。
月曜日は、終業式です。
いよいよ2学期もあと1日です。
インフルエンザ
今週の月曜日から、増西小でもインフルエンザが猛威をふるっています。
1年生、4年生、6年生の中の4学級で学級閉鎖、2年生で学年閉鎖を行いました。
子供たちのいない教室はしーんとしています。
体調が悪くてお休みしている人たちみんな、早く良くなりますように。
お話びじゅつかん
「校長先生にお話があります。」
と、青空タイムに2年生のあるクラスの子が職員室にやってきました。
何かな、と思って出てみると、
「お話びじゅつかんに来てください!」
とのこと。せっかくのお誘いなので、3時間目に『お話びじゅつかん』を訪ねてみることにしました。
学習自体は、2時間目に終わっているとのことでしたが、誰かに見てもらいたいと3時間目まで残してあったようです。3時間目は、子供たちは漢字のドリルに取り組んでいました。
子供たちは、『お話びじゅつかん』の前に、『ないた赤おに』を学習しています。その中で、登場人物の行動を中心に想像を広げながら読み、それぞれの人物の気持ちの変化などを読み取ってきました。
『お話びじゅつかん』は、自分が読んだ本の中から心に残った場面を絵に描き、その絵に題名を付けて紹介し合う学習です。題名を付けるということは、その場面を端的に表すことなので、内容をよく読み取っていなければできません。『ないた赤おに』で付けてきた力を生かす学習と言えます。
かわいらしい絵に付けられた題名は、どれもなるほどと思うものばかり。よくできましたね!
2時間目に紹介し合った本は、空いている時間に読んでいくようです。ドリルを終えた子から読むのを楽しみにしている様子でした。
第3回学校運営協議会を開催しました。
今回は、授業参観および校内視察を中心に行いました。
授業については、
・子供たちが明るい雰囲気である。
・学習を生活経験と結び付けているところがとても良い。
・グループで話し合い活動をする学習形態は、大人になってから仕事上でコミュニケーションをとっていく場合にも役立つものだ。
といった感想があげられました。このような感想から派生して、子供たちの生活経験の変化等の話題にもなりました。
また、学校からの相談に対して、地域の立場で意見をいただける場面もありました。
「学校運営協議会として、地域と協力してやりましょう。」
といった言葉は、学校にとって本当に心強いものです。
これからも、学校運営協議会で様々なことを話し合い、みんなで子供たちを育てる学校にしていきたいと思います。
4年生 命の授業
千葉県助産師会より講師の先生をお招きして、4年生が命の授業を受けました。
世の中には、たくさんの情報が溢れていますが、これから思春期に向かう子供たちに性の知識を正しく教えることは大切なことです。講師の先生は、とても丁寧に話してくださいました。
今日のお話の素晴らしかったところは、単なる知識を教えるだけではなく、
命が誕生することは本当に奇跡であること
そうして誕生したみんなはここにいるだけで一人一人が奇跡の存在であること
というように、伝えてくださる言葉に愛が感じられることでした。まさに「命の授業」でした。
体育館から教室へ帰るときに、声をかけてくれた子がいました。
「校長先生、僕は家に帰ったら言わなきゃいけないことがあります。家の人にありがとうって言います。」
この言葉を聞いて、子供たちが今日の授業を受けることができて、本当に良かったなと思いました。
最後に、命の授業を聞きに来てくださった保護者の方々が残って、講師の先生からお話を聞いたり質問をしたりする時間をとりました。大人にとっても良い授業になったと思います。
6年生 陶芸教室
6年生が図工の学習として陶芸教室を行いました。専門の業者の方が来てくださり、指導を受けて作りました。
粘土の手触りを感じながら、のばしたり、たたいたり…あらかじめ考えてきたデザイン通りに作るのはたいへんです。
今日作ったのは、普段使いできるカップとのこと。このあと、業者さんが持ち帰り焼いてくださいます。
どのような出来上がりになるのか楽しみですね。
国際交流会
今日は、国際交流会として、柏市内の学校に勤める6名のALTが来校しました。柏市国際交流会では、英語による児童とALTの双方向型コミュニケーションの機会を創ることをねらいとしています。
1校時から6校時まで各学年1時間ずつ交流会を行いました。
6年生の交流会では、鬼遊びのひとつである「さんすくみ」をrock、paper、scissorsに分かれて行ったり、いくつかのスポーツ(サッカー、ドッジボール、ボーリング、なわとび)の場を設定し、遊びの中で使った英語でポイント数を競ったりとゲームを楽しみました。
遊びの中で、英語の教科書にはない学びをするとともに、教室で学んだことを遊びの中に生かしていくことができる良い機会になりました。