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林間学校日記⑤

おはようございます。

林間学校は2日目を迎えました。

子どもたちの部屋からは、朝5時頃からボソボソと話し声が聞こえてきました。

こういう時は、目が覚めてしまうものです。

宿泊学習の素晴らしいところ。その1つは、自分の身の回りのことは、全て自分でしなければいけないということです。

持ち物の整理整頓、ベットメイキング、布団たたみなど。

放っておけば誰かがやってくれるという自宅とは違います。

上の写真を見てください。

6:45の時点で、全ての身支度と部屋の整頓を終え、「さあ、これからゲームをして楽しもうか」という子どもたちの様子です。

よく見ると、シーツが畳まれて綺麗に積まれています。

上履きも綺麗に整頓されていますね。

これは、先生たちから指示を出されてしたことではありません。

しおりで日程を確認しながら、子どもたちが互いに声を掛け合い、協力しあって行ったことです。

こういう細部に、子どもたちの自律心が見てとれると私は思っています。

7:15からは掃除の時間です。

お世話になった部屋や廊下を皆で掃き清めます。

皆黙々と身体を動かしています。

学校で掃除に取り組んでいる時と同じように。

災害時、避難所等で見られる日本人の規律ある協働体制は、しばしば海外からの称賛の的となります。

それは、子どもの頃からのこうした体験の積み重ねから生まれるものなのかもしれませんね。

今日はこの後、飯盒炊飯が子どもたちを待っています。

美味しいカレーができるかな?

その前に、まずは朝食を食べて腹ごしらえ。

昨日の夕食の時間が早かったので、子どもたちはもうお腹ぺこぺこなのです。