令和6年度

「はたらく」ということ(卒業式に向けて)

明日は卒業式です。

今日まで6年生の子どもたちは,小学校生活最後の日となる卒業式に向けて,練習を重ねてきました。

日を追うごとに,子どもたちの表情も引き締まってきました。

さて,今日は式の前日準備が行われました。

活躍してくれたのは5年生です。

5年生は在校生を代表して式に参加します。

練習の時から,真剣な面持ちで6年生の姿を見守ってきました。

その思いがあるからでしょう。実に熱心に,準備に勤しんでくれていました。

「はたらく」の語源は,「はた(傍らにいる人)」「らく(動く・作用する)」と言われています。

したがって「はたらく」とは,「周囲のために動く」という意味になります。

今日の5年生は正に「はたらき」ました。6年生のために。

トイレ掃除もこのとおりです。

 

6年生にとって一生に一度の卒業式。明日はきっと素敵な式になることでしょう。

さて,実は一部の6年生も,自分たちの卒業式の準備に携わっておりました。

この子どもたちです。

実はこの菜の花,6年生が「総合的な学習の時間」を利用して育てたものです。

テーマは「自然の多い学校づくり」。その一環として,菜の花を栽培しました。

子どもたちは当初から,「咲かせた菜の花を『卒業式の会場』に飾る」という目標を定めておりました。

よかったですね,見事に咲いて。

この花も,明日の会場に飾られています。

自分たちが育てた花で自分たちが見送られる。

なんだかとっても素敵ですね。

明日の卒業式が楽しみです。(^^♪