令和6年度

のこぎりざくざく(3年生)

3年生の子どもたちが,図工の授業でのこぎりを使うことになりました。

となると,やはりけがが心配です。

そこで今回も,CS(コミュニティスクール)からの呼びかけで,保護者の皆さん,地域の方にご協力をお願いしました。

たくさんの学習ボランティアの方が見守る中,こどもたちはのこぎりを手にしました。

作業はいたってシンプル。

のこぎりを使って木材を好きな形に切っていきます。

いざ始めてみると…。のこぎりはなかなかいうことをきいてくれません。

そこでボランティアの皆さんの出番です。

木の押さえが上手くいかない子がいれば,押さえてあげる。

のこぎりの使い方に課題がある子には,やって見せてあげる。

子どもたちの上達は早く,あっという間に腕を上げていきます。

すると…

ボランティアの皆さんはもう手を出しません。

多少子どもたちの作業が危なっかしくとも,付かず離れずの場所から見守ってくださっていました。

子どもたちが「自力でできるようにする」ことこそ支援です。

ボランティアの皆さん,素晴らしいサポートをしていただきありがとうございました。

さて,切り刻んだ木片はこれからどうなるのでしょうか。

実はここからがまた面白いんです。

この木片を組み合わせて「何かの形」に仕上げていきます。

建物,動物,飛行機…。

子どもたちはこういった想像力を働かせる活動が大好きです。

待ちきれずに,作品のイメージをふくらませている子たちもいました。

どんな作品が完成するのか,楽しみですね (^^♪