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今日の一枚 令和5年度まで
1年生 球根を植えたよ
1年生が,チューリップとクロッカスの球根を植えました。
まずは,アサガオを育てた植木鉢の支柱を取り,土をいったんあけ,改めて新しい土を入れました。
支柱がなかなか外れず,友だちと力を合わせて抜いていました。中には,国語の「大きなかぶ」のように,何人も連なって抜いている子どもたちもいて,とても微笑ましかったです。
チューリップを1つ,クロッカスを3つ植えて,たっぷりお水をあげました。
「ぼく,帰る時にもあげよう!」「私は,朝水やりしよッと」
「でも,雨が降った時はあげない方がいいんだよ」
アサガオの学習が身についていますね。すごい!すごい!
横の花壇では,用務員の後藤さんが,来週の「花の定植」に向けて,花壇の土を耕運機で耕していました。
「僕たちとおんなじだ。」と興味津々の1年生でした♬
学びの秋!
秋も深まってきました。晴天続きで,何をするのにも適したこの季節。
子どもたちも,先生たちも「学びの秋」をがんばっています。
今年,柏八小は,研究教科を「算数」とし,今年度の学校教育重点目標「自分の考えを持って行動できる子」の育成に取り組んでいます。
今年度の重点目標のもと,算数の授業を通して,「筋道を立てて考え,表現する児童の育成」をすべく,先生たちは教材研究をしています。
研究の実践として全員の先生が授業実践をしていますが,学年1名が代表で授業を公開し,柏市の指導主事の先生からご指導を受けました。
1年生は「ひきざん」。13-9という,繰り下がりのあるひき算はどのように計算すればいいのかを考えました。
2年生は「たし算のひっ算」。答えが100より大きくなるたし算をするにはどうすればいいのかを考えました。
6年生は「比例」。画用紙300枚を,全部数えないで陽資する方法を考えました。
放課後の研究協議会では,今日の3つの学年の実践を振り返り,成果と課題を協議しました。次回は4年生です。学校生活の中心である授業を大切にして,子どもたちを育てていきます。
オリンピック金メダリスト来校!
11月2日(水)に,5・6年生を対象としたキャリア教育の一環で,元スピードスケート日本代表の髙木菜那さんによる特別講演会を実施しました。
はじめに,オリンピックの舞台裏や選手村のひみつを話して下さり,子どもたちは,とても楽しそうに聞いていました。特に本物の金メダル・銀メダルを見たときにはすごい歓声でしたね。
その後は「夢」についての話。一気に真剣なムードに包まれました。
まわりからの期待を自分の力に変えて,自分のやりたいことや目指したいものにとことん打ち込むことの大切さを教えていただきました。どんなに小さなことでも迷わずにチャレンジする。失敗してもすぐに切り替えて次の努力を始める。この広い世界で偶然同じ学校やクラスになった仲間を大切にする。一つ一つの熱いメッセージから,子どもたちもいろんなことを学んだことでしょう。
講演会のあとには,スピードスケートのフォームをみんなで体験しました。
膝や腰を低く屈めた姿勢のまま片足でバランスをとるゲームにもチャレンジし,足がパンパンになりながら金メダリストのすごさも実感することができました。
最後の記念撮影では自然とみんなが素敵な笑顔になっていました。金メダリストの高木さんと会って話を聞けた貴重な体験を,ぜひこれからの生活にいかしてほしいですね。
5年生 ミシンでソーイング
「ミシンで縫おう」ではなく「ミシンでソーイング」です♪
ミシンの正しい使い方を学んで,「自分だけの」エプロンを作ります。
人生初のミシンですが,正しい操作方法を皆で確認した後,友だちと助け合いながらミシンの操作に挑戦しました。
そして2回目は,いよいよ練習布を使って,「ソーイング」です。
ボランティアのお母さん方が参加してくださり,試行錯誤しながらもミシンを操り「ソーイング」することができました。クラスに関係なく参加してくださったお母さん方,ありがとうございました!
柏市小中学校音楽発表会
10月18日~21日の4日間,柏市文化会館で市内62校の小中学校が参加する音楽発表会が開催されます。
柏八小は,第1日目の18日の午後の部に参加をしました。18日の午後の部には,八小を入れて6校の小学校と3校の中学校が演奏をしました。
吹奏楽の学校も合唱の学校も,コロナ渦で限られた中での精一杯の成果を発表しました。
八小の演奏も,練習の時以上に丁寧で美しい演奏でした。大きなホールでの演奏は,ほとんどの児童にとって初めてのことです。ものすごく緊張したと思いますが,かけがえのない時間となりました。
中学校のレベルの高い素晴らしい演奏も聞くことができ,「芸術の秋」を満喫しました。
名札の購入については,以下のファイルをご確認ください。