令和5年度まで

今日の一枚 令和5年度まで

ジュニア救命士講習会(5年生)

5年生がジュニア救命士講習会に参加しました。

柏市消防局の方々に,教えていただきました。心肺停止で亡くなる人が,年間8万人・・・。子供たちは,一生懸命に話を聞き,心肺蘇生やAEDの実技にも真剣に取り組んでいました。

貴重な経験となりました。ありがとうございました。

 

校外で学習しました(1年生)

待ちに待った校外学習の日がやってきました。

「ぼく,今日5時に起きたんだ!」

興奮して朝早くに目が覚めた子が多かったようです。

子どもたちの気持ちとテルテル坊主のおまじないが通じたのでしょう。

雨も上がり,絶好の校外学習日和となりました。

出発の会を終えていざバスへ。

「こんなでっかいバス,はじめてだ!」「わたしも!」

乗車するときから興奮気味な子供たち。

バスが出発しました。

驚いたことに,車内ではバスレクが始まるではないですか。

もちろん,1年生の子どもたちにバスレクの経験はありません。

そこは担任の先生たちがリードします。

「これから『あと出しじゃんけんゲーム』の説明をします。」

マイクを持ち,緊張しながら子どもたちがレクを進めるクラスもありました。

実はこれ,素晴らしいことなんです。

たいてい1年生の校外学習は,バスガイドさんに仕切ってもらいます。

まだ,レクの進行ができないからです。

ですから,子どもたちは受け身で楽しませてもらうだけ。

それが今回は,子どもたちが主体になってレクが進んでいきました。

(もちろん担任のバックアップがありますが…)

「2年生になった時には,自分たちでバスレクを進めていけるようにしたいと思って。」

と担任たちは申しておりました。この種まきが大事なんですね。

先生たちに拍手!

バスレクのおかげで,バス酔いする子もなく,東武動物公園に到着。

 さそっそく「ふれあいどうぶつの森」に向かいます。

ここは説明いりませんね。写真をどうぞ。

 

「うさぎ,ふわふわだね。でも,つめは出てこなかったよ。」

「ねえねえ知ってる?うさぎにはね,肉球ないんだよ!」

「モルモットはさらさら,うさぎはふわふわだね。」

「うさぎはふわふわで,ころころで,もっちりしてる。まるでわたあめみたいだね。」

子どもたちの感性ってすごいですよね。聞いていた私は心がほっこりしました。(^^♪

そして,お楽しみのお弁当タイムがやってきました。

子どもたちは笑顔いっぱいです。お家の人の作った人のお弁当には愛情がこもっていますからね。

保護者の皆様,早朝よりお弁当を準備していただきありがとうございました。

最後はメインイベントの「グループ見学」の時間です。

グループごとに事前に決めた,5種類の動物を観に行きます。

班長さん,時計係さん,地図係さんは力の発揮のしどころです。

「キリンから見に行こう。『アフリカサバンナ』はどこだろう…」

「ねえ,ここにホワイトライオンがいるよ!」「だめだよ,まずはみんなで決めた5つの動物を見ようよ。」

「みんな,あと15分しかないよ!」

たくさんのやり取りをしながら,子どもたちの見学が続いていきます。

これまた先生方のファインプレーです。

50分のグループ行動の時間設定も適切だし,

「グループで相談した5種類の動物を見る」という課題の与え方も素晴らしい。

なぜって?1年生の発達段階に適した主体的かつグループ行動の設定だからです。

子どもたちは目を輝かせて,自分たちが見学したい動物を目指していました。

楽しい時間はあっという間です。到着の会になりました。

実行委員の子どもたち,素晴らしかったですね。

学年全員,たくさんの保護者の方,先生方が見守る中で,堂々たる姿で役割を果たしていました。

準備,練習共に大変だったと思います。よく頑張りました!

感想発表の3名も立派でした。自分の思いをしっかりと言葉に乗せてスピーチできました。

様々な体験が詰まった内容の濃い校外学習でした。

文字通り,校外でしっかり学習した楽しい一日だったのではないでしょうか。

1年生の子どもたち,また一回り成長したかな。(^^♪

絵画に親しむ(2年生)

皆さん,子どものころ図工は好きでしたか。

私は苦手でした。

昔はどちらかというと,写生であるとか,人物画であるとか,

「見た通り」「正確に」という技術的な要素が要求されることが多かったように感じます。

それがたいくつでつまらなくて。

さて,今はと言いますと…

「感性を大切にして自由に表現する」ことが重要視されています。

だから,子どもたちは楽しいですね。(いいなあ…)

2年生の絵画制作の様子をのぞいてみましょう。

取り組んで題材は「大きくそだて,びっくりやさい!」です。

これ,何をしているところかわかりますか?

絵の背景をローラーを使って背景の色を塗っていているところです。

絵具を混ぜて自分の好きな色を自由に作る。

水を加えて自分の好みの色合いを探す。

そして,画用紙にローラーで広げていきます。

何色で塗ろうが,色の変化をどうつけようが,重ね塗りをしようが自由。

あらあら,中には,ローラーペイントの後に,水玉模様をのせていく子どももいますよ。

これは楽しいに決まっていますね。(^^♪

 この手法は学年主任の先生のアイデアだそうです。さすがです!

だって,背景が自分好みだったら,自然と創作意欲は高まっちゃうじゃないですか。

さて,この上に好きな野菜をのせていきますよ。

さてさて,さらに想像力を広げましょう。

今度は野菜の周りに,子どもたちが自由に遊んでいる姿をちりばめます。

 これで,色彩豊かな,子どもたち一人ひとりのオリジナルの「びっくりやさい!」の

世界が完成しました。

絵を描いている子どもたちの姿を見ているだけで,こちらも幸せな気持ちになりました。

子どもたちは,絵画制作を通じて,

表現する楽しさを存分に味わってくれたのではないかなと思います。

ごめんなさい,11月号の学校だよりと伝えたい内の容がかぶってしまいましたね。 (^^;

2年生の子どもたちの素晴らしい活動の様子をどうしても伝えたかったもので。

勘弁してください。m(__)m

そういえば,先日3年生の子どものあるお母さまからこんな話をいただきました。

「うちの子は,絵が苦手で大きらいだと言っていたんです。でも,今回の『モチモチの木』の絵を描いたときに,先生にほめていただいたことが嬉しかったようで,とても自信がついたみたいなんです。『どうしても県展に出したい!』っていうんです。ありがとうございました。」

小学校教育の究極のねらいは,すべての子どもに自信とやる気を育てて,学ぶことを好きにさせることだと思っています。

絵を描くことが好きになってくれた子どもがいたことは,本当に嬉しいことですね。

お母さま,素敵な報告をいただき,ありがとうございました。(^^

 

和太鼓の魅力…(芸術鑑賞会)

今日は久方ぶりの芸術鑑賞会。どんな演目を子どもたちにプレゼントしようかと,いろいろ悩みました。

今年は「創作和太鼓 打鼓音(だこおん)」の皆さんをお招きすることが決定。

日本の伝統芸能である和太鼓の演奏を鑑賞しました。

総勢6名の演者が,体育館のステージを所狭しと動きながら,迫力満点の演奏を披露します。

太鼓の音が床と空気を伝わり,大きな振動となって子どもたちの耳そしてお腹に響き渡ります。

子どもたちは真剣なまなざしで演奏に聴き入っていました。

低学年の子どもたちは,じっとしていることができなくなりました。

太鼓の音に合わせて,お尻が動き,手が動き,最後には体全体でリズムをとっていました。

やっぱりいいですね,生の演奏は。

子どもの嬉しそうな姿を見て,演奏者の繰り出す太鼓の音もより力強くなっていきます。

司会の方の進行がまた素晴らしく,子どもたちをぐいぐい引っ張っていきます。

長胴太鼓(ながどうだいこ),締太鼓(しめだいこ),大太鼓(おおだいこ)

和太鼓にもいろいろな種類があるんですね。楽器紹介に,子どもたちも興味津々です。

そして,お楽しみの体験コーナー。

プロの演奏家が使っている和太鼓を,実際にたたかせていただきました。これは嬉しいですね!

最後の演目は,東日本大震災後,被災地復興を願い,打鼓音の皆さんが,現地の皆さんに届けた曲でした。

心にしみいる素晴らしい演奏でした。来校いただいた保護者の皆さんも聴き入っていました。

最後は,3年生の子どもたちによるお礼の言葉です。

「いろいろな音が重なり合って,チームワークいい音が出てて,すごくよかったです。」

自分が感じたことを自分の言葉で紡いだ子どもたちの感想も素晴らしかった!

PTAから多大な予算をいただいたからこそ今日の芸術鑑賞会が実現しました。

心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 子どもたちの心に残る,秋の1日となりました。

学校関係者の方々へ。「打鼓音」の皆さんの演奏,おすすめですよ! (^^♪

楽しい水泳学習♪(ひまわり学級)

 今年度は学校のプールではなく,「柏洋スイマーズ」へ行き,水泳学習を行いました。

 まずは,水に慣れるためバタ足をしたり,体に水をかけたり・・・すでに楽しそうです^^

 台の上を歩いて進み,隙間があるところはスイーっと飛び越え,泳ぎの練習をしました。

 何周かしているうちに,水に慣れてきたようです。

 

 最後は宝探し!水に顔をつけて取ったり,手や足を伸ばして上手に取ったり・・・

 夢中になって拾っていました♪

 2回しかないのが悲しい・・という子どもたちが多かったです!