お知らせ

12/24 2学期思い出メモリー① 3年生道徳「明かりの下の燭台」

 3年生道徳の様子です。道徳では,様々な角度から皆で話し合ったり,熟議して取り組みます。この時のテーマは「集団生活を充実させるためにはどうしたらよいか。」残り少なくなってきた中学校生活で,自分はクラスや学校のために何ができるのか,そういったことをじっくりと考えていました。

 この「明かりの下の燭台」は,東洋の魔女と呼ばれた東京オリンピックのバレーボールチームの一人にフォーカスした話で,チームのプレーヤーからマネージャー的な役割になった方のお話をもとに,皆で考えるものでした。

 3年生のどのクラスもじっくりと考え,話し合い,発表し,考えていました。