令和6年度の給食

2025年2月の記事一覧

2月13日 ミニたい焼き

2月13日 牛乳 けんちんうどん(うどん) さつま芋の天ぷら ツナ和え ミニたい焼き

今月は,縁起のいい食べ物をいくつか取り入れました。たい焼きは,魚の「鯛」の形をしていますが,その名の通り「めでたい」という意味で昔から縁起が良いと言われています。具に使っている小豆も魔除けの意味があり,昔から行事やお祝いのときに取り入れられています。

2月12日 沖縄県郷土料理 タコライス(麦ご飯・タコミート・キャベツ)

2月12日 牛乳 タコライス(麦ご飯・タコミート・キャベツ) 白菜とフィッシュソーセージのスープ 

タコスの具をのせたご飯からタコライスと呼ばれるようになり,沖縄県の金武町(きんちょう)の店が始まりとされています。30年くらい前から給食にも登場しています。本来は,タコミートと生のレタスやトマト,チーズをご飯にのせますが,給食ではタコミートにトマトやチーズを入れて,ゆでたキャベツを使っています。*ご飯の上にキャベツをのせて配ります。

2月10日 鯖の味噌煮

2月10日 牛乳 ご飯 鯖の味噌煮 野菜のごま昆布和え けんちん汁 メープルビーンズ

鯖は,漢字の通り青魚の1つです。頭の働きをよくするのを助ける栄養が入っていると言われています。また,成長期のみなさんに必要なたんぱく質や鉄も入っているので,ぜひおうちでも食べてほしい魚の1つです。今日は,人気の味噌煮にしました。合わせてご飯も食べてくださいね。

2月7日 ぽんかん(かんきつ)

2月7日 牛乳 ターメリック(カレー粉)ライス 鶏肉のクリームソース こんにゃく入りサラダ ぽんかん(柑橘かんきつ)

 今月は,2種類のかんきつの果物が登場します。ぜひ味を覚えて違いを感じてみてください。ぽんかんは酸味があまりなく,むきやすいのが特ちょうです。種はあるかもしれませんが,薄皮も一緒に食べてみてください。鶏肉のクリームソースは,ご飯にかけて食べてくださいね。

2月6日 海苔(のり)の日

2月6日 牛乳 ご飯 のりの佃煮 肉豆腐 じゃが芋とわかめの味噌汁 

海苔の日は,海苔に対する感謝の気持ちを込めて毎年記念行事があるそうです。由来は昔の法律が書かれている本によって,作った海苔を税金として国に治めていたことがわかったのが,2月6日だったからだそうです。給食にも味付けのりやのり和えなどたくさん登場していますね。

2月5日 ココア揚げパン

2月5日 牛乳 ココア揚げパン じゃが芋のチーズ煮 肉団子と野菜のスープ ヨーグルト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ココアはカカオ豆からでき,お腹の調子を整える食物繊維やカルシウムなどのミネラルがたくさん入っています。また,気持ちを落ち着かせる効果もあると言われています。今日は,人気の揚げパンに使っていますが,寒い季節におうちでホットココアを飲むのもいいですね。

2月4日 大津一小6年生が考えた献立

2月4日 牛乳 中華風炊き込みご飯 ポークシュウマイ(小1個中2個) バンサンスウ 中華卵コーンスープ スナックアーモンド

大津一小の6年生が,家庭科の学習で考えた献立です。栄養バランスだけではなく,実際に安全に作ることができるか,予算の範囲内かなども考える必要があります。伴三絲(バンサンスウ)は,三種類の食材を細切りにした和え物という意味があります。今日は何種類の具が入っているでしょう?

写真は小学校の給食です。

2月3日 節分献立と秋田県郷土料理 きりたんぽ汁

2月3日 牛乳 ご飯 鰯のカレーつつみフライ 磯ポテト きりたんぽ汁 節分福豆

節分には柊の枝に鰯の頭を刺したものを飾り,鬼を追い払う風習があります。鰯を焼いたときにでるにおいを鬼が嫌がるからです。柊の葉はとげとげしく鬼を刺してくれます。「きりたんぽ」は,「がまの穂」に似ていることからこの名前がつきました。鶏肉は,秋田県産の比内地鶏を使うのが本場の味です。