教育研究所からのお知らせ

2年目校長研修(第1回)・新任校長研修(第3回)

令和7年8月27日(水)2年目校長研修(第1回)・新任校長研修(第3回)を開催しました。

落語:『百年目』『校長の在り方について』
   真打 滝川 鯉橋 師匠
   前口上 信州大学 特任教授 青木 一

2年目校長発表:『共有ビジョンを具現化する方策』
        教育研究所 人材育成アドバイザー

新任校長発表:『学校戦略MAPから捉える成果と課題』
       教育研究所 人材育成アドバイザー

落語を聞き,リーダーの在り方や部下との関係性について考えました。
また,学校教育目標を重点化するために取り組んだことや,職員の協働を促すための方策について発表しました。協働体制の構築が共有ビジョンの確立につながることについて学びました。

参加者からは,「落語を題材とした研修が斬新で大変有意義であり,「笑い」の重要性や「間」,話すだけではない表現の魅力を学べました。」「校長のリーダーシップと教職員との信頼関係が,子どもたち・保護者・地域に大きな影響を与えることを理解できました。」「2年目校長の具体的な実践発表を聞くことで,今後の学校経営のイメージが具体的に持つことができ,貴重な学びや気づきが得られました。」「1年目の校長先生方と一緒に研修することで,昨年のことを思い出し,悩みに共感することができました。」等の声がありました。