校長室から

認知症サポーター養成講座【校長室から】

今日の午前中4時間を使って,6年生が「認知症サポーター養成講座」を受講しました。柏市社会福祉協議会の沼南地域包括支援センターの方々と風早南部地域ふるさと協議会の方々にお越しいただき,紙芝居を使って,自分の祖父母が認知症になったときに,家族としてどんな風に接したらよいか,地域住民としてどんなことを心がけたらよいか等を学びました。
  

  
授業の後半では,クイズで認知症の方にどんな言葉がけをするとよいかを学びました。行動を否定するのではなく,気持ちに寄り添う言葉を選ぶことが大切ですね。小学生の今,授業で学ぶ機会をいただいたことは,とても貴重な経験となりました。

  
1年生が中庭でシャボン玉を楽しんでいました。ストローだけでなく,ラップの芯やうちわの骨組みなどを使うと,たくさんできたり,大きなシャボン玉ができたりします。みんな夢中で遊んでいました。体験は心の糧となりますね。