校長室から

ひろがる言葉(パート4)【校長室から】

最後となりました。今日は6年2組の【お気に入りの漢字】と【ひろがる言葉とは】を紹介します。
【お気に入りの漢字】

来・・・今、コロナで卒業式とか入学式とかが中止になったり今までとは全く違う生活だけど、いつかコロナが収まったら中学生活も楽しくなるかもしれない。未来が来ると思ったから。

会・・・高小での六年間で、たくさんの出会いがあって、それがとても楽しくうれしかったから。

最・・・この「最」は「最後」という言葉から選びました。最高の六年間や最後の一年間、最高学年などに使われていて、いいなと思ったので選びました。

【ひろがる言葉とは?】

自分以外の友達の考え方を聞いて、自分では思いつかない考えを理解することだと思います。いろいろな考え方を知ること、学ぶことだと思います。自分で考えたことを友達に見てもらって、その考えについてどう思うかをお互いに考え合うことだと思います。


「ひろがる言葉」は、みんなが気に入っている言葉をみんなで伝え合って理解し合ったり意見(コメント)をしたりすることをいうと思います。意見を伝え合うと、なんでその文字を選んだかや、どういう意味合いで選んだかがよくわかるので、意見を伝え合って話すのはとてもいいと思いました。

ひろがる言葉とは、最初は、一つの漢字からいろいろな意味がひろがる事だと思っていたけど、他の人のコメントを見て考えが変わりました。ひろがる言葉とは、いろんな人に自分の意見を伝えて、その言葉に対して思いを深めることだと思いました。

いかがでしたか?わずか1時間の授業でしたが,6年生は,自分なりの「言葉」を表現していました。「考える力」「表現する力」がついていることを実感しました。これからも自分と周囲の人々が発する「言葉」に敏感でありたいと思います。