校長室から

先生方も学んでいます(校長室から)

 昨日の放課後は,職員研修日でした。今回は,「外国語の指導と評価の在り方」と題して,柏市教育委員会から講師をお招きしての全体研修会でした。
 実際に授業をしているのは,3年生以上ですが,やはり全員で学ぶことが大切です。なぜ評価するのか,評価のしかた,タイミングなど具体的な指導と実践も取り入れての大変有意義な学びの時間となりました。
 
 話題は変わります。ある学年には,けん玉がとても得意な「やなぎっ子」がいます。
始めて2年ぐらいだそうですが,「もしかめ」はじめ,様々な技を習得していました。
私は,とても感動してしまい,自分のけん玉を用意するから,教えて!と弟子入りをお願いしました。
 
「学び」は何も教科書とノートがないとできない,というものではありません。
そして,子どもだから「しなければならない」ということでもありません。
大人だから「教える立場」ということもないと思うのです。
「なぜ?」「やってみたい!」「できるようになりたい!」という気持ちを持ちながら
大人も学びたいものです。大人も子どもも成長する「学び舎」であってほしいと願っています。
 さて,週末です。「三密」を避けながら,体調に気をつけてお過ごしください。